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セカイVPNとGlocal VPNのWebRTC漏れ対策を実際に検証して比較してみた

2026 9/11
PR
Glocal VPN VPNの違いと対処法 海外利用・トラブル対策とセキュリティリスク セカイVPN
2026年9月3日2026年9月11日
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セカイVPNとGlocal VPNを両方契約して、WebRTC漏れ対策の実態を細かく確認してみました。

VPNに接続していても、ブラウザだけが別経路でこっそり通信してしまうことがあり、油断できません。

「日本製だから安心」という思い込みが、今回の検証を進めるうちにあっさり崩れていきました。

WebRTC漏れが気になって検索した方も多いはずで、そうした方の疑問が解ければ書き手として本望です。

セカイVPNとGlocal VPNのWebRTC漏れ対策を比較したインフォグラフィック

目次

そもそもWebRTC漏れとは何ですか?

WebRTCはブラウザ同士がリアルタイム通信を行う技術で、設定次第で実IPアドレスが露出します。

WebRTCの仕組みと実IPが漏れる理由

WebRTCは、玄関の鍵をかけていても勝手口が開いている状態にたとえられます。

VPNというトンネルとは別の経路で、ブラウザが実IPアドレスを外部にそのまま伝えてしまうのです。

主な漏れの流れを整理すると、次のようになりました。

  • ブラウザがSTUNサーバーへ実IPアドレスを問い合わせます。
  • VPNのトンネルを経由せず、直接の経路で応答が返ってきます。
  • ビデオ通話や配信サイトのチャット機能で特に起こりやすくなります。
  • オンラインゲームのボイスチャット機能でも同じ現象が起こり得ます。
  • ブラウザを更新すると、以前の設定が初期値に戻ってしまう場合もあります。
  • 拡張機能を新しく入れ替えたときも、設定が引き継がれずリセットされることがあります。
ブラウザ WebRTC初期設定
Chrome 有効
Firefox 有効
Edge 有効

初期設定のまま使う方は、特に注意が必要です。

ルーターやスマートTVでは、そもそも拡張機能という選択肢自体が用意されていません。

この仕組みは、ExpressVPNとNordVPNを比較したWebRTC漏れ対策の検証ページでも詳しく解説しています。

VPNのキルスイッチやDNS対策との違い

以前は、DNSリーク対策さえ設定すればWebRTCも防げるだろうと思い込んでいました。

実際にはまったく別経路の通信のため、専用の対策が必要だとあとになって気づきました。

対策の種類 防げるもの
DNS対策 問い合わせ漏れ
キルスイッチ 切断時の通信
WebRTC対策 実IP露出
IPv6対策 IPv6経由の露出

一つだけでは、安心できません。

複数の対策をきちんと組み合わせてはじめて、実IPが表に出ない状態にようやく近づきます。

キルスイッチとの役割の違いは、MillenVPNとNordVPNを比較したWebRTC漏れ対策の検証ページでも取り上げました。

  • ビデオ会議アプリを開いたまま海外のWi-Fiに接続する場面は特に注意が必要です。
  • ブラウザ版のオンラインゲームを海外サーバーから起動する場面でも同じ現象が起こります。
  • 配信サイトのブラウザ内蔵通話機能を使う場面も、確認しておきたい対象になります。
Masashi
Masashi
DNSリーク対策とWebRTC対策は別物だと、今回の検証ではじめて実感しました。

セカイVPNのWebRTC漏れ対策はどうなっていますか?

セカイVPNの公式仕様ページには、WebRTCという言葉自体が見当たりませんでした。

公式仕様に見るセカイVPNの対策状況

運営元は東京都豊島区に本社を置く株式会社インターリンクです。

運営会社はサンシャイン60内にオフィスを構える老舗のインターネット接続事業者です。

接続方式や対応デバイスは細かく公開されている一方で、WebRTCの記載は見当たりません。

項目 公式サイトの記載
WebRTC対策 なし
同時接続数 3セッション
月額料金 1100円
対応デバイス 複数OS対応

仕様は詳しくても、WebRTCには触れていません。

公式FAQのページも隅々まで確認しましたが、WebRTCという単語自体が登場しませんでした。

記載がないからといって危険と決めつけず、実際の挙動そのもので判断する必要があると考えました。

セカイブラウザを使った場合の実際の挙動

セカイVPNには「セカイブラウザ」というChrome・Edge向けの拡張機能が用意されています。

この拡張機能を追加してから、WebRTCテストサイトで確認する手順を一つずつ試しました。

  • セカイブラウザを追加してから、日本のサーバーへ接続を切り替えました。
  • WebRTCリークテストサイトを開いて、表示されるIPアドレスを確認しました。
  • 接続先を変更しながら、同じ手順を複数回繰り返しました。
  • 時間を置いて再接続し、結果が変わらないかどうかも確かめました。
  • 別のブラウザでも同じテストを行い、結果に差が出ないか比べました。
環境 WebRTC設定項目
PC拡張機能 項目なし
スマホアプリ 項目なし
タブレット 項目なし

接続先の表示国は変わりましたが、実IPアドレスの欄はまったく別の問題でした。

設定画面をくまなく探しても、WebRTCという項目自体が見当たりませんでした。

日本の会社が運営しているので、セキュリティ面は安心して使えています。
Masashi
Masashi
国産サービスだから安心と思い込んでいましたが、WebRTCはご自身での対策が別途必要でした。

Glocal VPNのWebRTC漏れ対策はどうなっていますか?

Glocal VPNの公式サイトにも、WebRTC対策という項目は見当たりませんでした。

公式サイトの仕様とグローカルネットの姿勢

運営元は株式会社グローカルネットで、日本のIP付与に特化したサービスを提供しています。

動画視聴用のGlocal VPNは、日本国内のサーバーだけを経由する設計になっています。

海外拠点を経由しない分、通信経路がシンプルなのは扱いやすいと感じました。

項目 公式サイトの記載
WebRTC対策 なし
同時接続数 1台
サーバー国 日本のみ

一部の比較サイトでは「15カ国100台以上」という表記も見かけて戸惑いました。

確認を重ねると、これは別プランである固定IPサービスの仕様だとわかりました。

金融機関並みの暗号化はうたわれていますが、WebRTCには一切触れられていません。

1台制限の実機検証で見えたWebRTCの挙動

動画視聴プランのGlocal VPNは、1アカウントにつき1台までしか同時接続できない仕様です。

複数端末で試すには、契約自体を分ける必要がありました。

実際に試した確認方法はこちらです。

  • Glocal VPNのアプリを起動して、日本国内のサーバーへ接続しました。
  • 同じ端末のブラウザでWebRTCリークテストサイトを開きました。
  • 表示されたIPアドレスが接続先サーバーのものかどうか確認しました。
  • 念のため接続を切り直して、同じ手順をもう一度試しました。
  • サーバーを日本国内の別拠点に変更して、結果が変わらないか確かめました。
  • スマホアプリでも同じテストを行い、パソコンとの違いがないか比べました。
確認項目 結果
接続先国 日本
表示IP サーバー側
接続速度 良好

接続自体は安定していましたが、WebRTCの項目は設定画面のどこにもありませんでした。

本当にこのままで実IPが守られているのか、正直なところ半信半疑でした。

この結果は、契約プランを変えても大きくは変わらないだろうと感じました。

日本のサーバーだけを使うので、動画視聴なら困ったことはありません。

セカイVPNとGlocal VPNを比較するとどちらが安心ですか?

WebRTC対策の観点では、両者とも公式に専用機能を用意していませんでした。

料金・拠点・WebRTC対策の比較表

公式サイトで確認できた料金とWebRTC対策の有無を表にまとめました。

セカイVPNは複数国、Glocal VPNは日本国内という設置方針の違いがまず目立ちます。

料金差はわずかでも、同時接続数の差は日々の使い勝手に直結する重要な項目です。

比較項目 セカイVPN Glocal
月額料金 1100円 990円
WebRTC対策 記載なし 記載なし
同時接続数 3セッション 1台

数字だけでは、違いが見えてきませんでした。

実際に表を作ってみてはじめて、両者の対策に対する方向性の違いがはっきりしてきました。

同じ検証をNordVPNとの組み合わせで行ったNordVPNとセカイVPNのWebRTC漏れ対策を比較した内容も参考になります。

用途別に見た向き不向き

セカイVPNは複数国のサーバーを使い分けたい方に向いています。

Glocal VPNは日本のコンテンツ視聴だけに絞って使いたい方に向いています。

選び方の目安をまとめると、次のようになりました。

  • 複数端末を同時に使いたい方は、同時接続数の差を必ず確認してください。
  • 海外から日本のサービスだけを見たい方は、Glocal VPNの割り切りが向いています。
  • 複数国のサーバーも使い分けたい方は、セカイVPNの対応国数が参考になります。
  • 設定に自信がない方は、無料体験期間中に一度テストサイトで確認しておくと安心です。
  • 拠点国の違いが気になる方は、運営会社の所在地も判断材料に加えてください。
タイプ 向いているサービス
複数国利用 セカイVPN
日本視聴限定 Glocal VPN

どちらを選んでも、接続後はWebRTCテストサイトで確認する習慣をおすすめします。

比較検討には時間がかかりますが、実IPが漏れたまま使い続けるよりは軽い負担です。

迷ったときは、公式サポートにWebRTC対策の有無を直接問い合わせるのも一つの方法です。

Masashi
Masashi
料金や台数だけでなく、WebRTC対策の考え方まで含めて比べる必要があると感じました。

WebRTC対策とあわせて確認すべきことはありますか?

WebRTC以外にも、ブラウザ周りには見落としやすい漏れの経路が残っています。

ブラウザ側でできる具体的な対策

専用機能がない以上、ブラウザ側の設定をご自身で見直す必要があります。

設定項目がOS標準ではなく拡張機能側にあるという前提を、まず押さえておいてください。

WebRTCを無効化する拡張機能を追加しないまま使うと、実IPアドレスが露出したままになります。

接続のたびにWebRTCリークテストサイトで、実IPが表示されていないか確認してください。

拡張機能は更新のたびに、設定が初期値へ戻ってしまう場合もあります。

確認しておきたい点はこちらです。

  • ブラウザの拡張機能でWebRTCを無効化する設定を追加してください。
  • 複数のブラウザを使い分けている場合は、それぞれ個別に確認してください。
  • 拡張機能の権限設定を誤ると、WebRTCブロックそのものが無効化される場合もあります。
  • スマホの標準ブラウザには、WebRTCの詳細設定がほとんど用意されていません。
  • 会社支給の端末では、拡張機能の追加自体が禁止されている場合もあります。
  • 家族で端末を共有している場合、設定した本人以外は気づきにくい点にも注意してください。
  • 外出先ではスマホ、自宅ではパソコンという使い方だと、対策が中途半端になりがちです。

IPv6リークや位置情報リークとの関係

WebRTC以外にも、実IPアドレスが漏れる経路はいくつも存在します。

VPNがIPv4しか経路を切り替えていないと、IPv6だけ素通りしてしまうことがあります。

スマホの位置情報サービスも、実際の所在地を推測する材料になり得ます。

  • WebRTCの検証中に、IPv6アドレスが別枠で表示される場面にも遭遇しました。
  • ブラウザの位置情報許可をオンにしたままだと、GPSの情報も別経路で伝わります。
種類 主な原因
WebRTC STUN通信
IPv6 経路漏れ
位置情報 GPS権限

一つずつ確認する地道な作業ですが、抜け漏れを防ぐには欠かせない工程です。

面倒に感じても、テストサイトを一通り回るだけで見える景色がはっきり変わってきます。

同様の観点は、MillenVPNとGlocal VPNを比較したMillenVPNとGlocal VPNのWebRTC対策を比較した内容でも取り上げています。

まとめ:セカイVPNとGlocal VPNのWebRTC漏れ対策はどう選ぶべきか

セカイVPNとGlocal VPNはどちらも、公式にWebRTC専用の対策を用意していません。

違いが出るのは、サーバー設置国と同時接続数という土台の部分でした。

  • 複数国のサーバーを使い分けたい方は、セカイVPNを検討してください。
  • 日本のコンテンツ視聴に絞りたい方は、Glocal VPNの割り切りが向いています。
  • どちらを選んでも、接続後にWebRTCテストサイトで確認する習慣をつけてください。

出典・参照元

  • セカイVPN公式サイト
  • Glocal VPN公式サイト

ここまでの比較で自身に合う方が見えてきた方は、WebRTC対策済みVPNの料金を比較するのもおすすめです。

契約したVPNの名前だけで安心するのは、今回の検証を通じて避けたいと感じました。

不安が解消され、安心してインターネットを楽しめますように。

長い検証ページに付き合ってくださり、本当にありがとうございました。

本ページは2026年9月時点の公式サイト情報をもとに作成しています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

2026年9月の優良おすすめサービス
サービス MillenVPN ExpressVPN NordVPN セカイVPN Glocal VPN Surfshark スイカVPN マイIP/マイIP ソフトイーサ版
特徴 MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。
概要 月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 1か月コース: 990円/月 6か月コース: 総額4,950円(月額約825円) 12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。
運営会社 AzPocket, Inc. ExpressVPN Nord Security Interlink 株式会社グローカルネット Surfshark B.V.(オランダ) 株式会社MAJ Tech 株式会社インターリンク
地域 全世界 全世界 全世界 日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム 主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 全世界(約100ヶ国) 世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) 日本(日本の固定IPアドレスを付与)
ポイント 同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています 70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える 最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる 固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適
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Masashiのアバター Masashi

10年以上にわたりインターネットセキュリティの分野で活動しており、その間、数十社のクライアントのオンライン安全性とプライバシーを守るために尽力してきました。

VPNの導入は、この長年の経験からも、インターネットの安全性を向上させる最も信頼性の高い方法の一つであると確信しています。

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