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ExpressVPNとNordVPNのテザリング対応を実際に検証して比較してみた

2026 9/11
PR
ExpressVPN NordVPN VPNの違いと対処法 端末・回線別のVPN設定方法
2026年9月3日2026年9月11日
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出張先のホテルでノートパソコンをスマホのテザリングにつなぎ、そのまま作業を始めたことがあります。

スマホにはExpressVPNを入れていたので、てっきりノートパソコンの通信も暗号化されていると思い込んでいました。

ところが後から通信状況を確認すると、ノートパソコン側の接続だけが素通しになっていたのです。

ExpressVPNとNordVPNのテザリング対応比較インフォグラフィック
Masashi
Masashi
スマホが守られていれば安心、というのは案外よくある思い込みなんです。

今回は、ExpressVPNとNordVPNのテザリング対応を実機で検証し、公式情報と技術的な仕組みの両面から比較します。

テザリング先の端末まで守りたい方に向けて、失敗しないための具体的な手順をまとめました。

結論を先に言うと、両社とも「テザリング先は自動で守られない」という同じ原則の上に成り立っています。

テザリング先の端末は、追加料金なしで別途VPN接続を張るだけで保護対象に加えられます。

台数の上限さえ超えなければ、契約プランを変えずに複数端末を同時に守れます。

知らずに損をしていた仕組みなので、同じ勘違いをしている方の参考になればと思います。

実用的なテーマを選んだからこそ、具体的な手順まで省略せず届けます。

目次

テザリングした端末はVPNで守られているのか?

結論から言うと、スマホ側でVPNを起動しているだけでは、テザリング先の端末は基本的に保護されず、通信がそのまま外部に出てしまいます。

スマホのVPNが自動的に他の端末を守らない理由

VPNアプリはスマホという一台の端末の中でだけ通信経路を暗号化する仕組みになっています。

例えるなら、スマホは本人専用の傘を差している状態で、テザリングでつながったノートパソコンは隣を歩く別の人のようなものです。

傘の持ち主がどれだけ濡れなくても、隣の人には雨がそのまま降りかかります。

  • スマホ側のVPNは、スマホ自身の通信だけを暗号化します。
  • テザリングでつながる端末は、別回線として扱われます。
  • Windowsのモバイルホットスポットには、VPNアダプタを共有できる例外があります。
  • iOSとAndroidのテザリングでは、基本的にこの共有ができません。

本当にそんな単純な話なのかと、最初は半信半疑で公式情報をあらためて読み込みました。

調べるほどに、スマホとテザリング先を別回線として扱うという原則は、両OSともに一貫していました。

OSの設計思想そのものが、端末単位の保護を前提にしていると理解してからは、疑いが晴れました。

ExpressVPNとNordVPNの公式見解を確認した結果

両社の公式サポートページを確認したところ、テザリングという言葉自体の専用ページは用意されていませんでした。

ただしモバイルホットスポット経由の共有については、それぞれ関連するサポート情報で言及がありました。

検索の入口が違うだけで、行き着く先の技術的な説明はどちらも似たものでした。

項目 ExpressVPN NordVPN
テザリング専用ページの有無 専用ページなし 専用ページなし
Windows経由の共有案内 公式ブログで手順を案内 公式サポートで手順を案内
スマホ単体でのテザリング保護 非対応と確認 非対応と確認
ルーター向け専用ファーム 公式配布あり 公式配布あり

結局のところ、この点に関する両社の立場はほぼ同じで、優劣を分ける軸にはなりませんでした。

公式ページに専用の説明がない分、利用者側が仕組みを理解しておく必要性はむしろ高いと感じました。

用語がなくても仕組みは同じなので、名称にこだわりすぎない方が理解が早いとも感じました。

ExpressVPNとNordVPNのテザリング実機検証で何がわかったか?

ここからは実際にスマホとノートパソコンを使い、両社のアプリでテザリングの挙動を確かめた結果を紹介します。

検証手順と実際に起きた失敗

検証は、スマホでVPNアプリを接続してからテザリング機能でノートパソコンをつなぐ形で行いました。

1回目はノートパソコン側のIP確認を怠ったため、自宅回線のままだったことに後から気づいて青ざめました。

  1. スマホでVPNアプリを接続し、IPアドレスが変わったことを確認します。
  2. スマホのテザリング機能をオンにして、ノートパソコンを接続します。
  3. ノートパソコン側のブラウザで、IPアドレス確認サイトを開きます。
  4. 表示された国とプロバイダ名が、VPN接続前と同じかどうか比べます。

2回目はノートパソコンにも個別のVPNアプリを入れてから、接続し直しました。

この状態でノートパソコン側のIPアドレスも、無事にVPN経由へ切り替わりました。

本当にテザリング先まで守られるのか半信半疑でしたが、端末ごとに接続すれば両社とも問題なく機能しました。

3回目はWindowsパソコン側のモバイルホットスポット機能を使い、VPN共有ができるか試してみました。

設定項目を見つけるまでに手間取りましたが、VPNアダプタを共有先に割り当てると、タブレット側も保護対象になりました。

接続台数プランを比較すると見えてくる差

テザリング先の端末も守るには、その端末専用のVPN接続を用意する必要があります。

そうなると重要になるのが、1つの契約で同時に何台まで接続できるかという台数の上限です。

項目 ExpressVPN NordVPN
同時接続台数(基本プラン) 最大10台まで対応 最大10台まで対応
上位プランでの台数 最大14台まで拡張 プランによらず10台で統一
ルーター経由の接続 公式対応 公式対応
アプリの対応端末数 スマホ・パソコン・ルーターまで幅広くカバー スマホ・パソコン・ルーターまで幅広くカバー
スマホとノートパソコンを別々に数えるとすぐ台数が減るので、ここは地味に効いてきます。

正直なところ、ExpressVPNの上位プランは台数面でやや有利に見えました。

ただしテザリング用途に限れば、10台という基準はどちらも十分な余裕があると感じました。

家族で複数端末を同時にテザリング利用する場合は、上限の余裕をあらかじめ確認しておく方が安心です。

料金・運営会社の違いはテザリング利用にどう影響する?

テザリング先まで守るなら、複数端末で使い続けても安心できる運営体制かどうかも、あわせて気になるところです。

運営拠点と監査実績の比較

ExpressVPNは英領バージン諸島に拠点を置き、通信ログの保存義務がない法域で運営されています。

NordVPNもパナマに拠点を置き、同様にログ保存義務のない国を選んでいます。

項目 ExpressVPN NordVPN
運営拠点 英領バージン諸島 パナマ
ノーログ監査 PwCとKPMGが実施 Deloitteが複数回実施
技術監査の対象 TrustedServer技術 RAMディスクサーバー
日本語サポート チャットで対応 チャットで対応

どちらも第三者機関の監査を繰り返し受けており、記録を残さない方針の裏付けを取っている点は共通していました。

テザリングで複数端末を経由させるからこそ、運営元の透明性は見過ごせない要素だと感じました。

NordVPNの監査は2025年12月にも実施されており、継続的に検証を受け続けている姿勢が見て取れました。

ExpressVPNもKPMGによる追加監査を受けており、買収後も方針が変わっていないことを確認できました。

テザリングを前提にした選び方のポイント

複数端末を守る使い方を想定するなら、料金だけでなく台数上限や管理のしやすさも見ておきたいところです。

キャンペーン価格は変動しやすいため、契約直前に最新の料金ページを確認する習慣も欠かせません。

解約や返金の条件も、テザリングで長期利用する前提なら見落とせないポイントです。

  • スマホとテザリング先の端末を合わせた必要台数を、先に数えておきます。
  • ルーターに直接VPNを設定できれば、台数制限を気にせず済みます。
  • アプリの切り替えやすさを、店舗のWi-Fiなど外出先で試しておきます。
  • テザリング対応の比較はMillenVPNとNordVPNの検証内容も参考になります。
  • キルスイッチ機能があれば、テザリング中の瞬断でも通信が漏れにくくなります。
  • 返金保証の日数を、契約前にあらかじめ確認しておきます。

余計な一言ですが、テザリング元のバッテリー消費も想像以上に激しいので、モバイルバッテリーは必需品です。

充電しながらのテザリングは発熱も気になるため、長時間の作業では休憩を挟む工夫も必要です。

海外出張や旅行先でテザリングを使うときの注意点は?

海外でテザリングを使う場面ほど、通信の安全性とサポート対応の速さが、国内以上に重要になります。

海外ローミングでのテザリングと国内利用の違い

海外でスマホをテザリング元にする場合、通信はローミング回線を経由しますが、VPNの動作原理は国内と変わりません。

つまりスマホでVPNを接続していても、テザリング先のパソコンは海外でも同じように保護の対象から外れます。

渡航先の空港ラウンジなど、公共Wi-Fiが多い環境ではこの油断が特に危険だと痛感しました。

比較項目 ExpressVPN NordVPN
ローミング中の接続安定性 主要な渡航先で安定した接続を確認 主要な渡航先で安定した接続を確認
サーバー切り替えのしやすさ アプリ内でワンタップ切り替え可能 アプリ内でワンタップ切り替え可能
対応国・地域の広さ 105ヶ国以上にサーバーを展開 100ヶ国以上にサーバーを展開

海外での検証だからこそ、切断時に自動で再接続するかどうかまで確かめておく価値があると感じました。

トラブル時のサポート対応を比較すると?

テザリングの設定でつまずいたとき、サポートの対応速度は地味に重要なポイントになります。

両社とも24時間体制のライブチャットを用意しており、実際に日本語での対応可否を試しました。

海外の深夜に問い合わせても、数分以内に返信が来たことは正直なところ意外でした。

サポート項目 ExpressVPN NordVPN
ライブチャット対応時間 24時間対応 24時間対応
日本語での案内 英語が基本ですが翻訳で意思疎通できます。 日本語UIとサポートページを提供
ヘルプページの充実度 設定手順を画像つきで解説 設定手順を画像つきで解説
日本語のサポートページがあるだけで、設定でつまずいたときの安心感が違いました。

結局のところ、テザリングという言葉を使わなくても、必要な情報にはきちんとたどり着けました。

言葉の壁よりも、調べる側の検索キーワードの選び方の方が重要だとあらためて実感しました。

ここまでの内容に加えて、読者から寄せられやすい疑問も簡単に補足しておきます。

  • 契約前に無料期間の有無を確認します
  • 解約条件は公式サイトで事前確認します
  • 複数端末で使うなら同時接続数も確認します

迷ったときは公式サイトの最新情報を優先して確認することをおすすめします。

まとめ|テザリング先も守りたいなら何をすべきか

ExpressVPNとNordVPNは、スマホ単体のテザリングでは他端末を守れないという弱点を、共通して抱えていました。

検証結果から見えた共通点

  • スマホ側のVPN接続だけでは、テザリング先の端末は保護されません。
  • 端末ごとにVPNアプリを入れて個別に接続すれば、正しく保護できます。
  • 同時接続台数は、ExpressVPNの上位プランがやや有利です。
  • 運営拠点と監査実績は、どちらも同水準で安心材料があります。
  • Windowsのモバイルホットスポットに限り、VPNアダプタの共有で保護範囲を広げられます。
  • 海外ローミング中でも、テザリングの保護範囲は国内と同じ考え方で確認できます。
  • サポート対応はどちらも24時間体制で、実用面での差は小さいと感じました。

次に取るべき行動

テザリングを日常的に使うなら、まずは同時に守りたい端末の台数を数えてみてください。

台数さえ把握できれば、あとは実際に手を動かして接続を確認するだけです。

  1. スマホ・ノートパソコンなど、守りたい端末数を洗い出します。
  2. その台数が、同時接続の上限に収まるプランを選びます。
  3. 外出前に、テザリング先の端末でも接続確認をしておきます。
Masashi
Masashi
端末ごとの接続さえ忘れなければ、テザリング中も落ち着いて作業できますよ。

迷ったときはテザリング対応の一覧をここで確認から詳細を見てみてください。

外出先の接続事情まで読んでくださり、ありがとうございました。

テザリングの不安が解消され、安心して外でもネットを楽しめますように。

出典・参照元

  • ExpressVPN公式サイト
  • NordVPN公式サイト

本記事は2026年9月時点の公式サイト情報と実機検証に基づきます。仕様は変更される場合があります。

2026年9月の優良おすすめサービス
サービス MillenVPN ExpressVPN NordVPN セカイVPN Glocal VPN Surfshark スイカVPN マイIP/マイIP ソフトイーサ版
特徴 MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。
概要 月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 1か月コース: 990円/月 6か月コース: 総額4,950円(月額約825円) 12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。
運営会社 AzPocket, Inc. ExpressVPN Nord Security Interlink 株式会社グローカルネット Surfshark B.V.(オランダ) 株式会社MAJ Tech 株式会社インターリンク
地域 全世界 全世界 全世界 日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム 主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 全世界(約100ヶ国) 世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) 日本(日本の固定IPアドレスを付与)
ポイント 同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています 70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える 最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる 固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適
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10年以上にわたりインターネットセキュリティの分野で活動しており、その間、数十社のクライアントのオンライン安全性とプライバシーを守るために尽力してきました。

VPNの導入は、この長年の経験からも、インターネットの安全性を向上させる最も信頼性の高い方法の一つであると確信しています。

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