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ExpressVPNとGlocal VPNのマイページを実際にログインして比べてみた

2026 9/11
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ExpressVPN Glocal VPN VPNの違いと対処法 VPNサービスの選び方・契約と料金
2026年9月1日2026年9月11日
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VPNを選ぶとき、料金や速度ばかり比べて、契約後に毎日開く画面のことは後回しになりがちです。

今回はExpressVPNとGlocal VPNのマイページに実際にログインし、操作しながら使い勝手を確かめました。

マイページの使い勝手なんて契約前には誰も気にしないものですが、いざ使うとなると地味に効いてくる部分なので、ログイン方法からデバイス管理、プラン変更や解約の導線まで、日常的に触る場面を中心に見ていきます。

ExpressVPNとGlocal VPNのマイページ比較インフォグラフィック

  • ログイン画面のわかりやすさ。
  • デバイス管理画面の見やすさ。
  • プラン変更や解約への導線
  • サポートや追加情報へのアクセスのしやすさ。

両方とも申込みページの案内は丁寧でしたが、契約後の管理画面まで比べた情報は意外と見当たりませんでした。

普段は流し読みしがちな画面ほど、実際に手を動かして触ってみると違いがはっきり見えてくるものです。

今回は4つの場面に分けて、両サービスのマイページを順番に触り比べていきます。

目次

ExpressVPNとGlocal VPNのマイページにはどうやってログインするのか?

ログイン画面の分かりやすさは、契約直後の第一印象を左右する部分です。

ExpressVPNのログイン画面で試したこと

結論から言うと、ExpressVPNのログインはメールアドレスとパスワードを入力する一般的な形式でした。

公式サイトのトップページから「マイアカウント」を選ぶと、シンプルなログインフォームが表示されます。

試しにアクティベーションコードでのサインインも選んでみると、コードの入力だけでダッシュボードに入れました。

  • メールアドレスとパスワードでのログインに対応
  • アクティベーションコードのみでのサインインも可能
  • ログイン後は自動でダッシュボード画面に遷移
  • ログイン画面には多言語切り替えのメニューも表示
  • パスワードを忘れた場合の再設定リンクも用意されている。
  • ログイン状態を保持するチェックボックスも設置されている。

最初はアクティベーションコードの入力欄がどこにあるか分からず、画面を行き来してしまいました。

入力欄はログインフォームの下に小さく折りたたまれており、見落としやすい配置だと感じました。

ブラウザ拡張機能からも同じアカウントでログインでき、パソコン作業中はそちらの方が早いと気づきました。

Glocal VPNのログイン導線で気づいたこと

Glocal VPNは通常のIDとパスワードを打ち込む画面ではなく、登録時に届くメール内のURLからマイページへ移動する仕組みです。

  • 申込み直後のメールを開くと専用リンクが記載されており、タップするだけでマイページに入れました。
  • 筆者も以前、契約完了時に届いたメールを内容を確認しないままうっかり削除してしまったことがあります。後日マイページに戻ろうとしてリンクを探した瞬間、ごみ箱にすらないと気づき青ざめました。
  • ログイン用のリンクがそのメールにしかなかったと分かり、サポートに事情を説明しながら復旧を待つ落ち着かない時間を過ごした経験があります。
  • ゴミ箱フォルダを何度もさかのぼって探し直し、なんとか見つけ出せた経験があります。それ以来、契約関連のメールは削除せず専用のフォルダに残すようにしています。
  • ログインフォームではなくメール内URLからアクセス
  • マイページ下部に「接続アカウント一覧」を表示
  • アプリ用のIDとパスワードはこの一覧で確認可能
  • よくある質問やお問い合わせへの導線も同じ画面に配置
  • 専用リンクの有効期限は特に案内されていない。
  • スマホとパソコンのどちらからでも同じリンクを開ける。

毎回メールを探す手間はありますが、パスワードを覚えずに済む点は気楽でした。

メールのリンクだけでログインできる仕組みは、パスワードを別途管理しなくて済む分、メールアカウント自体の安全性がそのままVPNアカウントの安全性に直結します。メールに二段階認証をかけていない場合、受信箱を乗っ取られると同時にマイページまで開かれてしまう点は見落としやすいポイントです。

メールが埋もれやすい人は、届いた直後にリンクをブックマークしておくと安心です。

スマホの標準メールアプリで検索窓に契約時の会社名を入れると、埋もれたメールもすぐ見つかりました。

ExpressVPNとGlocal VPNのデバイス管理画面はどちらが見やすいのか?

スマホやパソコンの接続台数を把握しやすいかも重要な比較軸です。

ExpressVPNのデバイス設定とアクティベーションコード

ExpressVPNのマイアカウントには「デバイスの設定」という項目があります。

そこを開くと、Windows・Mac・iPhone・Androidなど端末ごとの設定手順が個別に表示されます。

サブスクリプション管理の画面には、各デバイス用のアクティベーションコードもまとめて並んでいました。

  • 端末ごとに設定手順を個別ページで案内
  • デバイス追加のたびにアクティベーションコードを発行
  • ルーター設定用の手順も別項目として用意
  • ブラウザ拡張機能用の手順も個別に掲載

端末を追加するたびに新しいコードが発行され、古いコードとの見分けが最初は付きにくかったです。

Masashi
Masashi
端末ごとに手順が分かれているので、パソコンが苦手な家族に説明しやすいと感じました。
比較項目 ExpressVPN Glocal VPN
ログイン方式 メール+パスワードまたはコード メール内URLからアクセス
デバイス確認画面 端末別の設定手順を個別表示 接続アカウント一覧でまとめて表示
解約の入口 マイアカウント内の契約管理 マイページ下部の解約フォーム

端末ごとに情報が分かれているぶん、目的の画面にたどり着くまでのクリック数はやや多めです。

Glocal VPNの接続アカウント一覧で分かったこと

Glocal VPNのマイページには「接続アカウント一覧」という項目があります。

ここにはアプリへログインするためのIDとパスワードが、まとめて一覧表示されていて見やすい作りでした。

端末ごとの個別設定画面はなく、同じ情報をどの端末でも使い回す形です。

  • 接続用IDとパスワードを一画面で確認できる。
  • 端末別の個別ページは用意されていない。
  • 初めての人でも迷う分岐が少ない構成
  • 契約状況もこの一覧の近くにまとめて表示
  • ログインに使うメールアドレスもこの画面で確認できる。
  • プランの残り利用日数もあわせて表示される。
  • 接続先サーバーの案内も同じページにまとめられている。

タブレットとスマホの両方に同じIDを入力するだけで済み、追加の手続きは不要でした。

画面がシンプルで、機械に詳しくない親に設定を頼まれたときも説明が楽でした。

細かい管理はできない一方で、シンプルさを重視する人には向いている作りです。

今どの端末が接続中かという表示までは見当たらず、そこはExpressVPNより簡素な設計でした。

プラン変更や解約の手続きはマイページのどこまで進められるのか?

契約を見直すときの手軽さは、日々のストレスの少なさに直結します。

ExpressVPNのサブスクリプション管理画面で迷った点

ExpressVPNのマイアカウントには契約プランを確認できる画面が用意されています。

ここでは現在のプラン名や更新日、支払い方法などがまとめて表示されていて確認はしやすい印象でした。

プラン変更の操作画面をすぐに見つけられず、結局サポートへ問い合わせてしまいました。

  • 契約中のプラン名・更新日を一覧で確認できる。
  • 支払い方法の変更もマイアカウント内で可能
  • プラン変更や解約はサポート経由の案内が中心
  • 請求履歴のダウンロードもこの画面から可能
  • 更新日の数日前には確認メールも届く仕組み。
  • 領収書の発行依頼もサポート経由で受け付けている。
  • 自動更新のオンオフもこの画面で切り替えられる。

担当者からの返信で、上位プランへの変更は新規契約という扱いになると案内を受けました。

確認系の情報は見やすい一方、変更系の操作は探しにくいという印象が残りました。

解約ボタンについても契約管理画面の奥に配置されており、たどり着くまでに数クリック必要でした。

Glocal VPNの解約フォームで求められる情報

Glocal VPNのマイページ下部には「解約フォーム」という項目があります。

このフォームからそのまま解約の申込みができる点は、ExpressVPNとGlocal VPNの解約手続きを比べた内容でも触れています。

入力には注文番号や利用端末、解約理由など複数の項目が求められ、少し手間に感じました。

  • 注文番号(メールまたはマイページに記載)
  • 名前・メールアドレス・利用端末・利用国
  • 解約理由の入力
  • 利用中のプラン名も入力欄に含まれている。
  • 入力後に確認画面へ進む仕組みになっている。
  • 送信後は完了メールが別途届く流れになっている。
  • 入力欄の説明文は短く簡潔にまとめられている。

注文番号は申込み完了メールかマイページの契約状況欄に記載されています。

解約フォームは項目が多く感じましたが、順番に埋めるだけなので迷わず終わりました。

入力後は「契約状況」に解約予約と表示され、そこで手続き完了を確認できました。

解約ボタンを探して迷うことはなく、フォームまでの動線はむしろExpressVPNより短く感じました。

マイページからサポートや追加情報にどこまでアクセスできるのか?

困ったときに問い合わせ先へすぐたどり着けるかも大切な要素です。

ExpressVPNのヘルプセンターとライブチャット導線

ExpressVPNのマイアカウント画面には、ヘルプセンターへのリンクが常に表示されています。

クリックするとライブチャットの窓口が開き、待ち時間もほとんどなくすぐに担当者につながりました。

チャット履歴はページを離れると残らず、内容を控えておく手間が発生しました。

  • マイアカウント上部に常時ヘルプリンクを配置
  • ライブチャットへワンクリックで移動可能
  • 過去のやり取りを見返す機能は見当たらない。
  • ヘルプページの検索窓もチャットの隣に設置
  • 対応言語は日本語を含む複数言語に対応
  • 電話やメールでの問い合わせ窓口は用意されていない。
  • チャット中はスクリーンショットの添付もできる。

困ったときにすぐ人に聞ける安心感はありますが、記録が残らない点は少し不便でした。

チャット開始前に契約中のプランが自動で表示され、状況説明を省けたのは助かりました。

深夜に試したときも数分待つだけでつながり、対応時間の幅広さもありがたく感じました。

Glocal VPNのFAQ・お問い合わせへのリンク

Glocal VPNのマイページ下部には、よくある質問とお問い合わせフォームへのリンクが並んでいます。

アプリの設定画面からも同じFAQページへ移動でき、導線が統一されている点は好印象でした。

お問い合わせフォームからの返信はメールで届くため、チャットのような即時性はありません。

  • マイページとアプリの両方から同じFAQへ移動できる。
  • お問い合わせはフォーム送信とメール返信が基本
  • 即時対応よりもじっくり確認したい人向けの導線
  • FAQの検索窓はキーワード入力にも対応
  • 画像付きの手順解説も一部の項目に用意されている。
  • 電話でのサポート窓口は見当たらない。
  • 問い合わせ内容は選択式のカテゴリから選べる。

急ぎの相談には向きませんが、文章として記録が残るのは後から見返しやすい利点です。

返信までに半日ほどかかったこともあり、即答を期待していると少しじれったく感じるかもしれません。

フォームの入力項目自体は少なく、送信作業そのものは数分で終わりました。

スマートフォンでマイページを確認する様子

まとめ:「ExpressVPNとGlocal VPNのマイページを実際にログインして比べてみた」

両サービスとも、ログインからデバイス確認、解約導線までひと通り操作できる作りでした。

Masashi
Masashi
細かく管理したいならExpressVPN、シンプルさを求めるならGlocal VPNという印象を持ちました。
項目 ExpressVPN Glocal VPN
ログイン方法 メール+パスワード/コード メール内URL
デバイス管理 端末別に個別表示 一覧でまとめて表示
プラン変更 サポート経由が中心 マイページ内で完結
解約手続き。 マイアカウント内の契約管理 解約フォームに入力
サポート導線 ライブチャットへ直結 FAQとフォームが中心
全体の印象 情報が細かく分かれている。 画面がシンプルで迷いにくい。

普段の使いやすさまで比べておくと、契約後の後悔を減らせるはずです。

  • 料金や速度の比較だけでは見えてこない部分なので、契約前に一度は触っておきたい画面です。
  • 迷ったときは、無料期間や返金保証の仕組みを使い、実際にマイページへログインしてから最終的に判断するのが一番確実な方法だと感じています。

迷ったときはログインの比較結果を今すぐ確認から詳細を見てみてください。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。ログイン一つのつまずきもなく、安心して使い続けていただけたらと思っています。

出典・参照元

  • ExpressVPN公式サイト
  • Glocal VPN公式サイト
  • ExpressVPNとGlocal VPNの解約手続き比較

※本ページに掲載している口コミ・体験談は、特定の個人を特定できないよう配慮しており、ウェブサイトおよびSNS上の公開情報をもとに編集しています。個人の体験に基づく情報であり、すべての方に同じ効果や変化が生じることを保証するものではありません。料金・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。

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サービス MillenVPN ExpressVPN NordVPN セカイVPN Glocal VPN Surfshark スイカVPN マイIP/マイIP ソフトイーサ版
特徴 MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。
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この記事を書いた人

Masashiのアバター Masashi

10年以上にわたりインターネットセキュリティの分野で活動しており、その間、数十社のクライアントのオンライン安全性とプライバシーを守るために尽力してきました。

VPNの導入は、この長年の経験からも、インターネットの安全性を向上させる最も信頼性の高い方法の一つであると確信しています。

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