セカイVPNとGlocal VPNは、どちらも日本企業が運営する純国産VPNとして名前が挙がりやすいサービスです。
- ただし法人アカウントで実際に契約してみると、想定していたのとはまるで違う仕組みに戸惑うことになりました。
- 個人向けプランを社員で使い回せると軽く考えていた筆者は、契約直後にその見込みの甘さを思い知らされました。
- ある朝、経理担当のパソコンだけVPNにつながらないと連絡が入り、原因を探るうちに同時接続台数の上限に達していたと判明しました。
- 慌ててサポートに問い合わせて初めて、個人向けプランは想定利用人数そのものが少なく設計されていると知り、頭を抱えました。
| 法人向け商品 |
運営会社 |
| グループ専用VPN |
インターリンク |
| 固定IPプラン等 |
グローカルネット |
台数制限や請求書対応まで比較した情報は少なく、実際に契約して確かめることにしました。
- 結局は法人向けプランへ契約を切り替え、台数を気にせず全員が使えるようになりました。
- 結果として、両社とも表向きの料金ページだけでは分からない法人向け商品を持っていました。
- 本稿ではその実態を、台数・料金・書類対応・管轄の4つの視点から順番に見ていきます。
目次
セカイVPNとGlocal VPNは法人契約でどう違うのか?
両社とも個人向けとは別に、法人専用の商品ラインをきちんと用意していました。

セカイVPNの法人向け「グループ専用VPN」とは?
グループ専用VPNは、1契約に標準でアカウント10個と固定IPアドレス1個が付属する仕組みです。
10アカウント単位で追加でき、最大200アカウントまで拡張できるため部署単位の導入にも向いています。
| 項目 |
内容 |
| 標準構成 |
10アカウント+固定IP1個 |
| 追加単位 |
10アカウントごと5,500円 |
| 上限 |
200アカウントで110,000円 |
基本料金は月額5,500円からのスタートです。
稟議書に添付する見積書もオンラインで即発行できます。
正直、ここまで管理画面が整っているとは契約前は想像していませんでした。
| 支払い方法 |
備考 |
| クレジットカード |
主要国際ブランド対応 |
| NTT支払い |
電話料金合算も選択可 |
| 口座振替 |
法人口座も登録可能 |
支払い手段の選択肢が広く、経理担当への説明もしやすい印象でした。
| 手順 |
内容 |
| 1 |
オンラインで申し込み |
| 2 |
即日アカウント発行 |
申し込みから利用開始までの導線も、拍子抜けするほどシンプルでした。
複雑な工事や機器の設置が不要な分、情報システム担当が一人しかいない会社でも運用しやすいと感じました。
Glocal VPNの法人向け「固定IPプラン」と「だれリモVPN」とは?
Glocal VPNの固定IPプランは、個人向けが月額1,089円、法人向けはユーザー単位で月額660円です。
だれリモVPNは専用機器「FLINT plus」を社内LANに接続し、拠点そのものを作るタイプの商品です。
| 商品 |
月額目安 |
| 固定IPプラン(法人) |
660円/ユーザー |
| だれリモVPN |
基本13,200円+990円/ユーザー |
初期費用はどちらも0円でした。
800社以上への導入実績があり、法人向け商品としての厚みはGlocal VPN側にも十分ありました。
この実績数字を見た瞬間、想像より本格的な商材だと驚きました。
| 項目 |
内容 |
| 暗号化方式 |
AES-256/SHA-384 |
| 認証 |
ISO/IEC27001(ISMS) |
| お試し期間 |
14日間 |
金融機関相当という暗号化水準は、法人利用でも十分な安心材料になりました。
だれリモVPNは支店やサテライトオフィスをまるごとつなぐ用途に向いた商品だと感じました。
逆にフリーランスや小規模チームが数人分だけ欲しい場合は、固定IPプランのほうが身の丈に合っていました。
用途に応じて2つの商品を使い分ける発想が、Glocal VPN側の強みだと感じました。
同時接続台数の壁は法人利用にどう影響するのか?
法人利用でまず突き当たるのが、同時接続台数の制限でした。
Glocal VPN動画視聴プランの1台制限で起きたつまずき
最初、Glocal VPNの通常プラン(動画視聴VPN)を1つ契約すれば社員3人で使い回せると考えていました。
ところがこのプランは1アカウントにつき同時接続1台のみで、複数端末の同時利用ができない仕様でした。
| プラン |
同時接続台数 |
| 動画視聴VPN(個人向け) |
1台のみ |
| 固定IPプラン(法人向け) |
ユーザーごとに1台 |
台数の差は歴然でした。
Glocal VPNの消費者向けプランは1アカウント1台までという制約があります。
複数人で使うなら、法人向けの固定IPプランかだれリモVPNを選ぶ必要があります。
この一言のとおりでした。
結局、社員ごとに固定IPプランのユーザーを割り当て直す羽目になり、初日の午後を丸ごと使ってしまいました。
| プラン |
お試し期間 |
| 動画視聴VPN |
7日間無料 |
| 固定IPプラン |
14日間無料 |
お試し期間中に台数の仕様を確認しておけば、契約後の手戻りは防げたはずでした。
思い込みで契約フォームを進めてしまったのが、そもそもの失敗の原因でした。
仕様書を1行読んでいれば防げた失敗だと思うと、今でも少し恥ずかしくなります。
セカイVPNの1アカウント3セッションは何人分をカバーできるのか?
セカイVPNは通常プランでも1アカウントで3セッションまで同時接続できる仕様です。
| 商品 |
同時接続の目安 |
| 通常プラン |
1アカウントで3セッション |
| グループ専用VPN標準 |
10アカウントで最大30セッション |
この余裕が効いてきます。
台数の壁で契約をやり直す手間を考えると、最初から法人向け商品を選ぶ方が結局は早いと痛感しました。
この余力のおかげで、増員が急に決まっても慌てずに済みました。
とはいえ台数だけで決めるのは早計だと、後になって気づかされました。
| 手続き |
セカイVPN側の対応 |
| アカウント数変更 |
マイメニューから申請可能 |
| 削除 |
アカウント管理画面で完結 |
増減の手続きが管理画面で完結する点も、運用の負担を減らしてくれました。
通常プランには最大2か月の無料体験も用意されており、契約前の検証にも十分な時間が取れました。
対応プロトコルもPPTPやL2TP、OpenVPNなど複数から選べ、社内ネットワークとの相性も確認しやすかったです。
複数のプロトコルから選べる自由度は、社内のファイアウォール事情に合わせやすい利点でした。
料金とコストは法人予算にどう収まるのか?
台数の壁を越えたところで、次に気になったのが10人規模での実コストでした。
10人規模で比較した月額シミュレーション
| 商品 |
10人分の月額 |
| セカイVPN |
5,500円 |
| Glocal固定IP |
6,600円 |
| だれリモVPN |
23,100円 |
金額差は一目瞭然でした。
だれリモVPNは専用機器代がかかる分だけ割高ですが、拠点そのものを作る商品なので単純比較はできません。
10人規模で純粋にアカウントを配るだけなら、セカイVPNのグループ専用VPNがコスト面でやや優位でした。
| 商品 |
50人分の月額目安 |
| セカイVPN |
27,500円 |
| Glocal固定IP |
33,000円 |
人数が増えても、両社の価格差はほぼ同じ比率で開いていく計算でした。
100人規模まで広げると、セカイVPNは55,000円、Glocal固定IPは66,000円という試算になりました。
初期費用がどちらも0円なので、比較すべきはあくまで月額のランニングコストだけで済みました。
| 契約形態 |
特徴 |
| 月払い |
解約しやすい |
| 年払い |
総額が割安になりやすい |
年払いにするとさらに割安になるケースもあり、契約期間の選び方でも総額は変わってきます。
短期のプロジェクトなのか、常設の拠点なのかによって最適な支払いサイクルは変わってきました。
金額表だけを鵜呑みにせず、契約期間の条件も忘れずに見るようにしています。
見積書・請求書・領収書の発行対応は?
経理処理でつまずきやすいのが、領収書や見積書の発行フローです。
| 項目 |
セカイVPN |
Glocal VPN |
| 領収書 |
マイメニューで発行 |
問い合わせ対応 |
| 見積書 |
オンライン即発行 |
個別見積り |
| 請求書払い |
対応 |
法人向け商品で対応 |
ここは両社とも及第点でした。
- 筆者は以前べつのVPNを個人契約のまま経費申請しようとして、総務に差し戻された苦い記憶があります。
- 提出した書類を見た総務担当者の表情が一瞬で曇り、「宛名が個人名のままでは経費にできません」と告げられました。
- 顔から火が出るような思いでその場で法人プランへ契約を切り替え、宛名を会社名にした領収書を取り直しました。
- あの時の気まずさを思い出すと、今でも申請前の確認は欠かせません。
| 確認項目 |
目的 |
| 契約名義 |
法人名義かどうか |
| 発行書類 |
見積書・領収書の対応可否 |
個人契約と法人契約の境目は、見た目以上にきちんと線引きされていると実感しました。
この2点さえ契約前に確認しておけば、経費精算での手戻りはほぼ防げます。
稟議を通す立場からすると、支払い方法の選択肢が複数あること自体が地味にありがたい条件でした。
利用できるクレジットカードのブランドが幅広いことも、部署ごとの支払いを分ける際に役立ちました。
マイメニューからすぐ発行できる仕組みは、月末の締め作業に追われる時期こそありがたく感じました。
運営会社の所在地とログ方針は安心材料になるのか?
VPN選びで見落とされがちな、運営会社の管轄という論点を確認しておきます。
日本法人という共通点がもたらす管轄のメリット
セカイVPNは株式会社インターリンク、Glocal VPNは株式会社グローカルネットが運営しています。
これは家の合鍵をどこの国の業者に預けるかという話に近く、近いほどトラブル対応が速くなります。
| 観点 |
セカイVPN |
Glocal VPN |
| 所在地 |
日本 |
日本 |
| サポート言語 |
日本語 |
日本語 |
この点は共通の強みでした。
契約書のやり取りも国内基準で進むため、社内稟議での説明もしやすく感じました。
法人利用の適性はNordVPNとGlocal VPNを法人アカウントで比較した内容でも別の切り口で検証しています。
| 企業 |
設立の背景 |
| 株式会社インターリンク |
1995年創業 |
| 株式会社グローカルネット |
通信・VPN事業を展開 |
どちらも一時的なブームではなく、長く事業を続けてきた会社という点は安心材料でした。
老舗という肩書きだけで即決してよいものか、契約前は少し悩みました。
結局は運営年数よりも、サポート窓口の返信速度を実際に試すほうが確実だと考え直しました。セカイVPNとの組み合わせで契約するなら、MillenVPNとセカイVPNを法人契約で比べた記事も判断材料になります。
ノーログ監査の有無をどう捉えるべきか
海外大手VPNのような第三者機関によるノーログ監査の公開は、両社とも見当たりませんでした。
| 観点 |
セカイVPN |
Glocal VPN |
| 運営国 |
日本 |
日本 |
| 第三者監査 |
公開情報なし |
公開情報なし |
並べてみると条件は同じでした。
本当に法人利用で安心して良いのか、この点だけは筆者も即答はできません。
ただし日本の法令の下で運営されている点は、海外拠点特有の法域リスクを避けたい企業の判断材料になります。
| 比較軸 |
考え方 |
| 監査書類の有無 |
現時点では判断材料にしにくい |
| 運営国の管轄 |
実務上はこちらの方が確認しやすい |
監査書類の有無より、まず管轄がどこかを確認する方が実務的だと感じました。
今後どちらかが監査結果を公開すれば、選定の判断材料はさらに増えるはずです。
| チェック項目 |
推奨アクション |
| 取得データの範囲 |
利用規約で個別に確認 |
| データ保管場所 |
問い合わせ窓口で確認 |
結局のところ、規約と問い合わせ窓口の回答をセットで確認するのが一番確実でした。
手間を惜しんでここを飛ばすと、後で情シス担当に説明を求められて困る場面が出てきます。
まとめ:セカイVPNとGlocal VPNは法人利用にどちらが向いているのか
台数制限で足踏みした経験から、契約前に法人向け商品を確認する重要性を実感しました。
少人数のリモートワーク中心ならどちらが向くか
- 数人規模でアカウントだけ配りたいならセカイVPNのグループ専用VPNが手軽です。
- 特定拠点への安定したリモートアクセスを重視するならだれリモVPNが向いています。
- 個人プランのまま人数分を賄おうとすると、どちらも早晩壁にぶつかります。
少人数だからこそ、最初の商品選びで失敗すると手戻りの影響が大きく出ました。
| チーム規模 |
おすすめ商品 |
| 1〜5人 |
Glocal固定IPプラン |
| 6〜10人 |
セカイVPNグループ専用VPN |
目安として、この規模感で選び分けると失敗が少なくなります。
拠点間接続や大人数展開ならどちらが向くか
- 200アカウントまで柔軟に拡張したいならセカイVPNに軍配が上がります。
- 固定IPをユーザー単位で細かく割り当てたいならGlocal VPNが選択肢になります。
- 拠点そのものを丸ごと作りたいならだれリモVPNが唯一の選択肢です。
ここまでの比較で自分に合う方が見えてきた方は、法人向けVPNプランの料金を比較するのもおすすめです。
- 今回の契約を通じて、法人向けVPNは台数と書類対応の両方を見て選ぶべきだと学びました。
- 価格表だけを見て決めると、後から拠点構成の違いに気づいて選び直すことになりかねません。
- これから法人契約を検討する方は、台数と書類対応の両方を必ずチェックしてみてください。
- Glocal VPNを軸にした比較では、法人アカウントでの契約内容も参考になります。
- セカイVPNとの組み合わせなら、判断材料も揃えておくと安心です。
本稿は2026年9月時点の公式サイト情報をもとに作成しています。最新の料金・仕様は公式サイトでご確認ください。
2026年9月の優良おすすめサービス
| サービス |
MillenVPN |
ExpressVPN |
NordVPN |
セカイVPN |
Glocal VPN |
Surfshark |
スイカVPN |
マイIP/マイIP ソフトイーサ版 |
| 特徴 |
MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 |
世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 |
NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 |
セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 |
Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 |
Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 |
スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 |
マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。 |
| 概要 |
月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 |
月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 |
2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 |
初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 |
1か月コース: 990円/月
6か月コース: 総額4,950円(月額約825円)
12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) |
Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 |
月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 |
マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。 |
| 運営会社 |
AzPocket, Inc. |
ExpressVPN |
Nord Security |
Interlink |
株式会社グローカルネット |
Surfshark B.V.(オランダ) |
株式会社MAJ Tech |
株式会社インターリンク |
| 地域 |
全世界 |
全世界 |
全世界 |
日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム |
主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 |
全世界(約100ヶ国) |
世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) |
日本(日本の固定IPアドレスを付与) |
| ポイント |
同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 |
ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています |
70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える |
最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 |
金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 |
同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる |
固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 |
どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適 |
| 詳細 |
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2026年9月の優良おすすめサービス
| サービス |
MillenVPN |
ExpressVPN |
NordVPN |
セカイVPN |
Glocal VPN |
Surfshark |
スイカVPN |
マイIP/マイIP ソフトイーサ版 |
| 特徴 |
MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 |
世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 |
NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 |
セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 |
Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 |
Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 |
スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 |
マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。 |
| 概要 |
月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 |
月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 |
2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 |
初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 |
1か月コース: 990円/月
6か月コース: 総額4,950円(月額約825円)
12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) |
Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 |
月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 |
マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。 |
| 運営会社 |
AzPocket, Inc. |
ExpressVPN |
Nord Security |
Interlink |
株式会社グローカルネット |
Surfshark B.V.(オランダ) |
株式会社MAJ Tech |
株式会社インターリンク |
| 地域 |
全世界 |
全世界 |
全世界 |
日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム |
主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 |
全世界(約100ヶ国) |
世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) |
日本(日本の固定IPアドレスを付与) |
| ポイント |
同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 |
ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています |
70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える |
最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 |
金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 |
同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる |
固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 |
どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適 |
| 詳細 |

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