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NordVPNとGlocal VPNを法人アカウントで実際に契約して分かった向き不向き

2026 9/11
PR
Glocal VPN NordVPN VPNの違いと対処法 VPNサービスの選び方・契約と料金
2026年9月3日2026年9月11日
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小さな会社のリモートワーク環境を整えようとしてVPNを探すと、個人向けの案内ばかりが目についてしまいます。

そこで実際にNordVPNとGlocal VPNの両方を法人名義で契約し、業務利用に耐えるかどうかをじっくり検証してみました。

結果として、同じ「VPN」という括りでも、両者の向き不向きはかなりはっきり分かれることが分かりました。

Masashi
Masashi
チーム全員分のアクセスを1つのアカウントで済ませようとして、痛い目を見た経験があります。

今回はプラン内容や台数制限だけでなく、経理処理や監査実績まで含めて幅広く比べています。

本当に法人利用として選んでよいのか、契約する前に半信半疑だった部分も隠さずまとめました。

結果を先に言うと、人数や運用形態によって最適解ははっきり分かれる印象でした。

業務寄りの話題をわざわざ調べに来た人は、かなり具体的な事情を抱えているはずです。

NordVPNとGlocal VPNの法人アカウント比較インフォグラフィック

個人向けVPNなら何でも小規模オフィス用に転用できると思い込んでいた点は、大きな反省点でした。

目次

NordVPNとGlocal VPNは法人利用にどこまで対応しているのか?

両社の法人向け対応を、まず公式サイトに載っている情報から丁寧に整理してみました。

NordVPNの法人向けプランと機能は何がある?

NordVPNには個人向けプランとは別に、NordLayerという法人専用ブランドが用意されています。

NordLayerは1ユーザー単位で契約する仕組みで、管理者が権限をまとめて設定できる点が特徴です。

プラン 月額目安
Lite 8ドル前後
Core 11ドル前後
Premium 14ドル前後

どのプランも最低契約人数は5人からで、少人数から段階的に拡張できる設計になっています。

200人を超える規模になると、Enterpriseという専用プランで個別見積もりに切り替わる仕組みです。

NordLayerにはシングルサインオンや専用IPアドレスなど、管理者向けの機能が幅広く用意されています。
  • シングルサインオン連携
  • 専用IPアドレスの追加
  • 端末ごとのアクセス権限管理

個人プランにはない機能ばかりで、規模が大きくなるほど恩恵を感じやすい構成だと思います。

支払いはクレジットカードだけでなく銀行振込にも対応しており、法人の経理フローに合わせやすい印象です。

Glocal VPNの法人向けサービスはどんな内容か?

運営元の株式会社グローカルネットは、法人向けに固定IPやWiFiなど幅広い通信サービスを展開しています。

ただしGlocal VPN自体は、あくまで個人利用を主眼にした単体のVPNアプリという位置づけです。

  • 契約期間は1カ月・6カ月・12カ月
  • 7日間の無料期間あり
  • サポートは日本語対応
複数人での利用を前提にした管理画面や権限設定は、公式サイト上には見当たりませんでした。

公式サイトを隅々まで見ても、複数アカウントをまとめて契約する導線は見つかりませんでした。

固定IPなど他の法人向けサービスとは別建てで、VPN単体には拡張オプションがない印象です。

グローカルネットには「かんたん・せんぞく固定IP」という別サービスもあり、拠点間の専有回線を求める会社に向いています。

ただしこちらはVPNアプリとは別契約で、今回比べているGlocal VPN本体とは仕組みが異なります。

両者を混同したまま見積もりを依頼すると、担当者との話がかみ合わなくなるので注意が必要です。

実際に契約してみて感じた台数制限の壁とは?

ここが今回の検証を通じて、いちばんはっきりと差が出た部分だと感じています。

Glocal VPNの1台制限で何が起きたか?

営業と経理の2人分を、ひとつのGlocal VPNアカウントだけで賄おうとして正直かなり焦りました。

同時ログインができず、公式のよくある質問ページをあわてて確認する羽目になりました。

Glocal VPNは1アカウントにつき1台までの契約です。複数人・複数端末でまとめて使う運用はできません。
  • 営業用アカウント:1契約目
  • 経理用アカウント:2契約目が別途必要
  • 予備端末用:さらに追加契約が必要

人数分だけ契約を積み増す必要があるとは、申し込み前にはまったく想像していませんでした。

同じ1台制限の話はExpressVPNとGlocal VPNの法人利用比較でも課題として触れています。

台数さえ足りていれば快適に使えるだけに、この制限だけが惜しいという感想を持ちました。

初期費用0円という案内だけを見て、個人プランでも小規模オフィスをまかなえると思い込んでいました。

本当に法人向けとして案内されているサービスなのか、利用規約を何度も読み返したほどです。

結局は法人向けの申込み窓口が別に用意されていることに気づき、そちらへ切り替えて事なきを得ました。

NordVPNの10台まで同時接続は業務にどう活きるか?

同じ検証をNordVPNで行うと、ノートPCとスマートフォンを1つのアカウントで問題なく併用できました。

小規模なチームであれば、個人プランの範囲内でも当面の業務端末をまかなえる余地があります。

  1. 営業担当のノートPC
  2. 経理担当のスマートフォン
  3. 外出用の予備タブレット
個人プランのままでも当面は運用できますが、契約人数が増えるほど台数の余裕は目減りしていきます。

本当にこれだけで法人利用として足りるのか、契約直後は半信半疑になりました。

ただし人数が今後も増える見込みがあるなら、早めにNordLayerへ乗り換えたほうが管理は楽になります。

ITreviewの利用者コメントでも、海外出張中に社内システムへ素早く安全に接続できたという声が目立ちました。

実際に触ってみても、国を選んで接続ボタンを押すだけという手軽さは業務中でもストレスになりませんでした。

操作が複雑なツールほど社内で定着しない経験があるだけに、この単純さは地味に効いてきます。

経費精算のための領収書・請求書対応に差はあるのか?

法人契約で見落としがちなのが、経理処理に欠かせない書類まわりの対応です。

NordVPNの領収書発行はどんな流れか?

マイアカウントの購入履歴から、対象の取引を選んでPDFの請求書をダウンロードする流れです。

書類には契約日や支払い方法に加えて、法人番号や納税者番号もしっかり記載されていました。

項目 内容
発行方法 即時ダウンロード
記載情報 契約日・法人番号
言語 英語表記中心

初めて経費精算に出したときは、英語表記の書類で通るかどうか正直少し不安でした。

結局は担当者に事情を説明して事なきを得ましたが、最初から日本語訳を添えておけばよかったと感じました。

インボイス制度への対応可否は契約プランや請求先によって異なるため、経理担当者に事前確認するのが安全です。
  • 領収書:PDFで即時発行
  • 宛名:会社名で調整可能
  • 再発行:マイアカウントから何度でも可能

過去の契約分までさかのぼって発行できるので、決算期にまとめて処理する運用にも向いています。

担当者が変わっても同じ手順で再発行できるため、引き継ぎの負担が小さいところも助かりました。

紙で保管する手間もなく、電子帳簿保存にもそのまま対応できる形式だったのは想定外の収穫でした。

経理の担当者からも、確認のしやすさについては特に不満は出ていません。

Glocal VPNの請求書払いはどんな条件か?

グローカルネットは法人限定で請求書払いに対応しており、見積書の発行も依頼できます。

当月分の請求書は翌月10日までにメールで届き、月末までに支払う運用になっています。

請求書払いは法人契約者のみが対象です。個人契約では選べないため、契約形態を事前に確認してください。
  • 請求書:メール添付が基本
  • 郵送希望:送料330円が別途必要
  • 見積書:依頼すれば個別に発行

紙の請求書をわざわざ郵送してもらう場合は、送料が別途かかる点も覚えておきたいところです。

個人契約のまま経費申請しようとして経理に差し戻された、という失敗も社内で実際にありました。

見積書を先に発行してもらえたおかげで、稟議を通す段階での説明はかえって楽でした。

個人契約と法人契約では申込みフォーム自体が分かれているため、最初に選ぶ入口を間違えないよう注意してください。

法人向けの窓口から申し込み直すだけで、以降の請求書対応はスムーズに進みました。

法人が気にする安全性・監査実績はどちらが安心か?

セキュリティの裏付けとして、第三者による監査を受けているかどうかを調べてみました。

NordVPNの第三者監査の実績はどうなっているか?

NordVPNは2018年のPwC監査を皮切りに、これまで6回のノーログ監査を受けています。

直近ではDeloitteリトアニアが、ISAE3000という国際基準に沿って検証を実施しました。

この監査は健康診断のようなものです。自己申告だけでなく、外部の目でログの扱いを定期的に確かめてもらう仕組みだと考えると分かりやすくなります。
  • 2018年・2020年:PwCが実施
  • 2022年〜2025年:Deloitteが実施
海外出張中に日本限定の業務アプリへ安全にアクセスできて助かりました。

法人側としても、第三者による検証結果があると社内向けの説明がぐっとしやすくなります。

監査結果を稟議書に添えるだけで、上長への説明時間がかなり短縮できました。

運営会社の登記はパナマにあり、データ保持を義務づける法律の対象外という点も安心材料になります。

法律で保存を強制されないというのは、そもそも保存する棚自体を持たないようなものだと考えると腑に落ちます。

拠点が海外に散らばる会社ほど、この種の裏付けは契約先を選ぶ判断材料として重宝します。

Glocal VPNの運営体制とセキュリティはどうか?

運営元は国内の通信事業を長く手がけてきた企業で、サポート対応の速さには安心感がありました。

一方で、NordVPNのような外部機関によるノーログ監査の結果は確認できませんでした。

監査実績の有無だけで安全性のすべてが決まるわけではありませんが、比較材料としては重要な要素です。

  • 運営会社は国内の通信事業者
  • サポートは日本語窓口のみ
  • 第三者監査の公表情報は未確認

問い合わせへの返信は早く、国内企業ならではの安心感があったことは付け加えておきます。

公表資料が少ないぶん、法人利用を検討する際は個別に問い合わせて確認する姿勢が欠かせません。

日本国内に本社があるという安心感と、監査という客観的な裏付けは、そもそも比べる性質が違うとも感じました。

次に見直す機会があれば、公表資料の有無をあらためて確認したいところです。

まとめ:NordVPNとGlocal VPNはどう使い分けるべきか

最後に、利用シーン別にどちらを選ぶべきかを整理します。

複数人のチームで使うならどちらを選ぶべきか

比較項目 NordVPN GlocalVPN
同時接続 10台 1台
チーム管理 あり 未確認
監査実績 6回 未確認

Glocal VPNで同じ体制を組もうとすると、人数分の契約と管理の手間が余分にかかります。

台数制限を軽く見ていた最初の思い込みは、検証を通じてはっきり覆りました。

管理者が1画面で全メンバーの状況を把握できるかどうかは、日々の運用負担に直結する要素です。

個人事業主や少人数がGlocal VPNを検討する条件とは

逆に1人で完結する個人事業主なら、Glocal VPNの日本語サポートはむしろ心強い選択肢です。

英語のサポート画面に戸惑うくらいなら、多少の機能差より日本語対応を優先する考え方も理解できます。

  • 契約者本人1人だけが使う
  • 請求書払いで月次の経理処理を統一したい
  • サポートは日本語のみで完結させたい

ここまでの比較でご自身に合う方が見えてきた方は、法人向けVPNプランの料金を比較するのもおすすめです。

余計な一言ですが、台数制限は契約前に確認しておかないと後で確実に慌てることになります。

規模拡大を見据えるなら、NordVPNとMillenVPNの法人契約を比べた内容も参考にしながら、最初からNordVPN側を軸に検討したほうが後々の手間は減ります。

  • 今回の検証を終えて、法人利用というひとことでも中身は契約数だけの単純な話ではないと実感しました。
  • 台数・書類・監査という3つの軸で見比べるだけでも、契約前に防げる失敗はかなり減らせるはずです。

法人利用という専門的な内容まで読んでくださり、ありがとうございます。

会社に合った選択肢が見つかり、業務が滞りなく進む毎日になりますように。

出典・参照元

  • NordVPN公式サイト
  • Glocal VPN公式サイト

本記事は2026年9月時点の公式サイト情報をもとに検証しました。プランや仕様は変更される場合があります。

2026年9月の優良おすすめサービス
サービス MillenVPN ExpressVPN NordVPN セカイVPN Glocal VPN Surfshark スイカVPN マイIP/マイIP ソフトイーサ版
特徴 MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。
概要 月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 1か月コース: 990円/月 6か月コース: 総額4,950円(月額約825円) 12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。
運営会社 AzPocket, Inc. ExpressVPN Nord Security Interlink 株式会社グローカルネット Surfshark B.V.(オランダ) 株式会社MAJ Tech 株式会社インターリンク
地域 全世界 全世界 全世界 日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム 主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 全世界(約100ヶ国) 世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) 日本(日本の固定IPアドレスを付与)
ポイント 同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています 70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える 最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる 固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適
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この記事を書いた人

Masashiのアバター Masashi

10年以上にわたりインターネットセキュリティの分野で活動しており、その間、数十社のクライアントのオンライン安全性とプライバシーを守るために尽力してきました。

VPNの導入は、この長年の経験からも、インターネットの安全性を向上させる最も信頼性の高い方法の一つであると確信しています。

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