深夜にVPNが急に切れてログインもできなくなり、慌てて問い合わせを送った経験はありませんか。
筆者は先日その状況で、MillenVPNとGlocal VPNの両方に実際に問い合わせを送って比べてみました。
返信が来るまでの時間や対応の中身の違いを、このページで具体的に紹介します。

目次
MillenVPNの問い合わせ窓口はどこまで頼れるのか?
MillenVPNはアズポケット株式会社が運営する国産VPNで、窓口の実態を確認してみました。
月額396円という価格の安さで知られるサービスですが、価格面は他のページに譲ります。
対応チャネルと受付時間を確認する
公式ヘルプセンターを確認したところ、窓口の内容は次のようになっていました。
| 項目 |
内容 |
| 電話 |
なし |
| 返信目安 |
3営業日 |
| 受付時間 |
平日10〜18時 |
| 言語 |
日本語のみ |
フォームはいつでも送信できますが、実際の返信は平日日中に限られます。
土日や祝日に送った場合は、翌営業日以降まで待つ必要があります。
正直なところ、本当にそんなに待たされるのかと半信半疑でした。
実際に待ってみると、ちょうど3営業日目に返信が届きました。
記載どおりの結果になったのは、少し意外な感覚でした。
- MillenVPNには電話番号によるサポート窓口が用意されていません。
- 夏季休業や年末年始はさらに返信が遅れることがあります。
- チャットボットによる一次対応は24時間いつでも利用できます。
電話がない分は少し身構えましたが、フォームの返信内容自体は丁寧でした。
フォームには添付ファイル機能もあり、画面キャプチャを送ることができます。
この機能を使うだけで、状況説明の手間はかなり省けます。
エラー画面をそのまま貼り付けるだけで、担当者の理解は早まりました。
実際に問い合わせて感じたこと
筆者は夜23時ごろ、突然アプリの接続が切れて画面が真っ暗になり、慌ててフォームを送信しました。
受付完了メールはすぐ届いたものの、その後の3日間は返信が来ないまま不安な気持ちで待ち続けました。
ようやく届いた返信には、接続方法を切り替える具体的な手順まで書かれていて拍子抜けするほど丁寧でした。
- 受付は24時間対応なので、送信だけはいつでも済ませられます。
- 返信は平日日中のみで、休日をまたぐと体感の待ち時間が伸びます。
- チャットボットは接続設定などの定型的な質問には有効に機能します。
最初にチャットボットへ症状を入力したところ、対処法が箇条書きで表示されました。
半分は既に試していた内容でしたが、残り半分は見落としていた設定項目でした。
個別対応に切り替わった後の回答は具体的で、テンプレート感は薄めでした。
チャットボットで解決しなかった質問にも、担当者が個別に状況を確認してくれました。
自動応答だけで終わらせない姿勢は、素直に好印象でした。
担当者名を名乗って返信してくれる点も、地味に安心感がありました。
匿名対応より、名前が見えるやり取りのほうが不思議と信頼できました。
小さなことですが、対応品質を判断する一つの手がかりになりました。
Glocal VPNのサポートは電話でも相談できるのか?
Glocal VPNは株式会社グローカルネットが運営する、動画視聴に特化したVPNです。
法人向けの固定IPサービスも手がけており、通信事業者としての実績があります。
VPN専業のMillenVPNが電話窓口を持たない一方でGlocal VPNが電話対応を維持できているのは、単に会社の姿勢の差ではなく、もともと固定IPや専用線など法人向け通信インフラを本業として抱えているためだと考えられます。企業からの電話問い合わせに応じるコールセンター機能をすでに全社で持っているからこそ、動画視聴用VPNの利用者もその窓口に相乗りできる構造になっているわけです。
電話・メール・フォームの窓口一覧
公式のお問い合わせフォームを確認したところ、窓口は下表のようにまとまりました。
| 項目 |
内容 |
| 電話 |
03-4405-9869 |
| 受付時間 |
平日9〜17時 |
| 返信目安 |
2営業日 |
| 拠点 |
東京都目黒区 |
MillenVPNとの一番の違いは、電話番号が明記されている点です。
実際に平日の午前中、教えてもらった番号に電話をかけてみました。
呼び出し音は数コールで終わり、担当者につながるまでの待ち時間はほとんどありませんでした。
- 電話受付は平日9時から17時までで、土日祝は対応していません。
- 1アカウントにつき同時接続は1台までという制限があります。
実を言うと、電話をかける前は自動音声でたらい回しにされるのではと身構えていました。
実際には最初から人が出て、状況を一度聞いただけで話が進みました。
受付時間は平日9時から17時までと短いのは事実です。
在宅勤務中の休憩時間に電話できる方なら、この時間帯でも十分でしょう。
電話が苦手な世代でなくても、声で相談できる気軽さは大きいと感じました。
文章でうまく伝えられない不安があるときほど、電話の存在はありがたく感じます。
返信スピードと日本語対応の実態
フォームから接続方法についての質問を送ったところ、翌営業日の午前中に返信がありました。
記載されていた2営業日以内よりも早い対応で、少し驚きました。
ただし最初は質問の書き方が曖昧すぎて、定型の確認メールが返ってきただけでした。
| 入力項目 |
効果 |
| 利用端末 |
回答が早まる |
| 利用国 |
状況の特定が早い |
具体的な機種名やエラー内容まで書かないと、一往復では解決しないと学びました。
質問もしやすくて、気になることをすぐ聞けたので安心しました。
翌営業日までに返信があって、対応の早さに驚きました。
日本語でそのまま質問できる気軽さは、海外VPNにはない安心材料です。
動画視聴に特化したサービスだけあって、視聴可否の最新状況にも詳しい印象でした。
質問した配信サービスの対応状況を、担当者がその場で教えてくれました。
専門特化型ならではの強みを感じた瞬間でした。
動画特化型という強みが、こういう場面で活きるのだと実感しました。
汎用型のVPNでは、ここまで踏み込んだ回答は期待しにくいでしょう。
用途を絞ったサービスならではの、地に足の着いた強みだと感じました。
サポートの手厚さで選ぶならどちらが向いているか?
ここまでの内容を踏まえて、両社のサポート体制を横並びで整理してみます。
窓口の数や電話対応の有無は、契約後のストレスに直結する要素です。
比較表で見る対応時間と窓口の差
両社のサポート内容を表にまとめると、次のような違いが見えてきます。
| 比較項目 |
MillenVPN |
Glocal VPN |
| 電話 |
なし |
あり |
| 返信目安 |
3営業日 |
2営業日 |
| 同時接続 |
無制限 |
1台 |
数字だけを見るとGlocal VPNの方が返信は早めです。
電話という手段もある分、心強く感じられます。
一方でMillenVPNは同時接続台数に制限がなく、複数端末を使う家庭には向いています。
- ノーログポリシーは両社とも明記していますが、外部監査の公表は見当たりません。
- 解約はMillenVPNがマイページ完結、Glocal VPNは専用フォームからの申請です。
運営会社の所在地はMillenVPNが大阪、Glocal VPNは東京と異なります。
どちらも日本国内の法人が運営しているため、準拠法の違いに悩まされることはありません。
次回課金日の前日までに手続きすれば、どちらも追加請求は発生しません。
解約時の条件がシンプルな点は、両社に共通する安心材料といえます。
複雑な解約手続きに悩まされる心配は、どちらもなさそうです。
解約のしやすさまで含めて比べると、両社の誠実さが伝わってきます。
こんな人にはこちらが向いている
筆者自身、最初は「サポートが手厚い方が何より良い」と単純に考えていました。
しかし実際に使ってみると、必要なサポートの中身は人によって変わると気づきました。
例えるなら、窓口選びはかかりつけ医選びに似ています。
すぐ電話で相談したい人もいれば、オンライン予約でマイペースに進めたい人もいるはずです。
- 声で相談したい方や、平日昼間に電話できる方はGlocal VPNが向いています。
- 複数端末を同時に使いたい方は、接続台数に制限のないMillenVPNが合っています。
- 返信の速さを重視するなら、目安日数が短いGlocal VPNのほうが待ち時間は短めです。
サポート体制の比較という意味では、以前検証したMillenVPNとセカイVPNのサポート体制を問い合わせて確認した内容があります。
そちらでも、電話窓口の有無が満足度を左右する要因になっていました。
窓口の数だけで判断せず、困りやすい場面を想像してから選ぶのがおすすめです。
同じ軸でセカイVPNとGlocal VPNのサポート体制を比較した内容と合わせて読むと、3社の立ち位置がより立体的に見えてきます。
問い合わせをスムーズに進めるコツはあるのか?
今回の体験から、事前準備で結果が変わることもわかってきました。
同じ内容の質問でも、伝え方ひとつで回答の速さは変わってきます。
送る前に準備しておきたい情報
質問を送る前に用意しておくと、やり取りの回数がぐっと減ります。
| 準備項目 |
理由 |
| 端末とOS |
再現が早い |
| エラー画面 |
伝わりやすい |
| 発生時刻 |
照合が楽 |
筆者は最初、症状だけを一言で送ってしまいました。
- 「繋がりません」とだけ書いて送信し、端末やOSの情報を書き添えていなかったのが原因でした。
- 案の定、担当者から「詳しい状況を教えてください」と聞き返され、内心焦りながらやり取りを重ねました。
- 質問と回答を3往復ほど繰り返してようやく状況が伝わり、解決まで余計な時間を使ってしまいました。
- スクリーンショットを一枚添えるだけでも、担当者の理解はかなり早まります。
- 接続方法とOSのバージョンは最初から書いておきましょう。
- エラーメッセージは省略せずそのまま貼り付けましょう。
こうした準備は、電話とフォームのどちらで問い合わせる場合にも共通して役立ちます。
特に画像添付は、文章だけでは伝わりにくい症状を補ってくれます。
準備に数分かけるだけで、往復のやり取りは大きく減らせます。
結果的に、担当者とのやり取りは半分近くまで減らせた感覚です。
最初の一通に情報を詰め込むほど、後が楽になるという発見でした。
- 契約者名と登録メールアドレスも、最初から書いておくと安心です。
- 症状が起きた時間帯まで書くと、通信障害との切り分けがしやすくなります。
小さな手間の積み重ねが、結果的に一番の近道でした。
拒否されやすい聞き方を避けるには
逆に、回答が遠回りになりやすい聞き方にも共通点がありました。
- 「繋がりません」とだけ書くと、確認の往復が発生しやすくなります。
- 複数の質問を一度に詰め込むと、一部しか答えてもらえないことがあります。
- 契約情報を書かないと、本人確認の手間が一往復増えることがあります。
本当にこれだけで解決するのかと半信半疑でしたが、実際に効果は感じられました。
要点を一度に伝えるほど、結果的に解決までの時間は短くなるという実感です。
急いでいるときほど、実は一呼吸おいて情報を整理したほうが早道でした。
これはMillenVPNとGlocal VPNのどちらの窓口にも共通して言えることでした。
要点を先に整理する癖がつくと、日常のやり取り全般が楽になります。
小さな工夫ですが、積み重なると体感の待ち時間はかなり変わります。
次に問い合わせる機会があれば、今回の反省を必ず活かしたいと思います。
聞き方ひとつで印象まで変わるとは、正直なところ想定外の発見でした。
準備と聞き方、この二つを整えるだけでやり取りの体感は大きく変わります。
まとめ:緊急度で窓口の要否を判断しよう
今回の問い合わせを通じて、優先したい安心感の違いがはっきり見えてきました。
今回わかったポイント
- MillenVPNは電話なし・返信3営業日以内・同時接続無制限という構成です。
- Glocal VPNは電話あり・返信2営業日以内・同時接続1台までという構成です。
- どちらも日本語対応で、海外VPNにありがちな時差の壁はありません。
- ノーログポリシーは両社とも明記していますが、外部監査の公表は確認できませんでした。
- 質問前の情報整理は、どちらのサービスでも回答速度を左右します。
- 運営会社の拠点はMillenVPNが大阪、Glocal VPNが東京と異なります。
数字だけでなく、実際にやり取りしてみて分かる体感差も大きいものでした。
選び方の結論
電話の有無だけでなく、返信の速さや同時接続台数まで見えてきました。
どちらも日本語で完結する安心感は共通しているというのが、率直な実感です。
トラブル時にどちらのタイプを求めているか、次の基準で選んでみてください。
- 声で相談したい方はGlocal VPNを選びましょう。
- 複数端末を自由に使いたい方はMillenVPNを選びましょう。
- 返信の速さを最優先したい方はGlocal VPNを選びましょう。
ここまでの比較で自分に合う方が見えてきた方は、サポートが手厚いVPNの料金を比較するのもおすすめです。
窓口の違いを知ったうえで選べば、いざという時の後悔は減らせるはずです。
契約前のいまだからこそ、じっくり比べておく価値があります。
後悔のない選択のために、ぜひ一度公式情報も確認してみてください。
迷ったときは、この比較を思い出してみてください。
実際の問い合わせ体験が、皆さんの契約前の判断材料になれば幸いです。
本記事の内容は問い合わせ時点の情報に基づきます。最新の窓口情報は各社公式サイトでご確認ください。
2026年9月の優良おすすめサービス
| サービス |
MillenVPN |
ExpressVPN |
NordVPN |
セカイVPN |
Glocal VPN |
Surfshark |
スイカVPN |
マイIP/マイIP ソフトイーサ版 |
| 特徴 |
MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 |
世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 |
NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 |
セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 |
Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 |
Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 |
スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 |
マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。 |
| 概要 |
月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 |
月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 |
2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 |
初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 |
1か月コース: 990円/月
6か月コース: 総額4,950円(月額約825円)
12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) |
Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 |
月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 |
マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。 |
| 運営会社 |
AzPocket, Inc. |
ExpressVPN |
Nord Security |
Interlink |
株式会社グローカルネット |
Surfshark B.V.(オランダ) |
株式会社MAJ Tech |
株式会社インターリンク |
| 地域 |
全世界 |
全世界 |
全世界 |
日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム |
主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 |
全世界(約100ヶ国) |
世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) |
日本(日本の固定IPアドレスを付与) |
| ポイント |
同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 |
ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています |
70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える |
最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 |
金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 |
同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる |
固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 |
どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適 |
| 詳細 |
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2026年9月の優良おすすめサービス
| サービス |
MillenVPN |
ExpressVPN |
NordVPN |
セカイVPN |
Glocal VPN |
Surfshark |
スイカVPN |
マイIP/マイIP ソフトイーサ版 |
| 特徴 |
MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 |
世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 |
NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 |
セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 |
Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 |
Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 |
スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 |
マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。 |
| 概要 |
月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 |
月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 |
2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 |
初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 |
1か月コース: 990円/月
6か月コース: 総額4,950円(月額約825円)
12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) |
Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 |
月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 |
マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。 |
| 運営会社 |
AzPocket, Inc. |
ExpressVPN |
Nord Security |
Interlink |
株式会社グローカルネット |
Surfshark B.V.(オランダ) |
株式会社MAJ Tech |
株式会社インターリンク |
| 地域 |
全世界 |
全世界 |
全世界 |
日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム |
主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 |
全世界(約100ヶ国) |
世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) |
日本(日本の固定IPアドレスを付与) |
| ポイント |
同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 |
ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています |
70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える |
最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 |
金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 |
同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる |
固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 |
どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適 |
| 詳細 |

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