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ExpressVPNとセカイVPNの二段階認証・ログインセキュリティを実際に試して比べてみた

2026 9/11
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ExpressVPN VPNの違いと対処法 海外利用・トラブル対策とセキュリティリスク セカイVPN
2026年9月3日2026年9月11日
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VPNのアカウントを乗っ取られたら、通信の中身より先に契約情報とクレジットカードが危険にさらされます。

パスワードだけで守られたログイン画面は、実は多くの人が思っているより頼りない入口です。

それなのに、ログインセキュリティだけを比較した内容は意外なほど見かけません。

Masashi
Masashi
正直、VPNのログイン画面なんてどこも似たようなものだろうと高をくくっていました。

今回はExpressVPNとセカイVPNという毛色の違う2社を選びました。

片方は英領ヴァージン諸島発の老舗プレミアムVPN、もう片方は東京のインターリンクが運営する国産サービスです。

実際にアカウント設定画面を開き、失敗もしながら二段階認証だけを比べてみました。この比較記事を探し当てて読んでくれて、ありがとうございます。

ExpressVPNとセカイVPNの二段階認証を比較したインフォグラフィック

目次

ExpressVPNとセカイVPN、そもそもログインの仕組みはどう違うのか?

両社のログイン画面を並べてみると、入口の数からして仕組みが違い、姿勢の差がすぐに見えてきました。

ExpressVPNのアカウント認証方式

ExpressVPNはメールアドレスとパスワードでアカウントにサインインします。

  • アプリの初回起動時はアクティベーションコードで認証します。
  • アカウントダッシュボードにはセキュリティ項目があり、二段階認証をオンオフできます。
  • モバイルアプリのサインインでは、メール認証コードのほかパスキーにも対応しています。
  • ExpressKeysという専用アプリを使えば、他サービス用の2FAコードもまとめて管理できます。
  • 登録メールアドレスや支払い方法の変更も、同じダッシュボードから行えます。
  • 接続中のデバイス数や利用中のサーバーも、同じ画面から一目で確認できます。
  • 解約や返金申請の手続きも、同じアカウントダッシュボードから行えます。
  • サポートへの問い合わせ履歴も、ログイン後の画面から遡って確認できます。

白状すると、以前アカウントを作った直後は二段階認証の設定を後回しにしていました。

数か月後に見慣れない国からのサインイン通知メールが届き、青ざめてすぐに設定しました。

時期 2FA設定
登録直後 未設定
通知を受けた後 設定済み

あの通知が来なければ、今も設定を後回しにしていたかもしれません。

セカイVPNのログイン方式

セカイVPNは運営元インターリンクの「マイメニュー」と、実際に使うVPNアプリで窓口が分かれています。

窓口 用途
マイメニュー 契約・支払いの管理
VPNアプリ VPN接続
サポート窓口 問い合わせ全般

契約情報を守る鍵と、通信を守る鍵が分離されている設計です。

  • マイメニューのパスワードとVPNアプリのパスワードは別々に管理する必要があります。
  • サポートに問い合わせる際も、どちらの窓口の話かを明確に伝える必要があります。
  • 解約手続きはマイメニュー側で行い、VPNアプリ側の操作だけでは完了しません。
  • 初回登録時に発行されるIDも、窓口ごとに別々の体系になっています。
  • マイメニューのパスワードを忘れても、VPNアプリ側の接続には影響しません。
  • 両方のパスワードを同じ文字列にしていると、混同の原因になりやすいです。
  • 窓口ごとにパスワードを変えておくと、混乱を避けやすくなります。
  • サポート窓口への問い合わせは、電話とメールの両方に対応しています。

この2つを混同し、VPNアプリのパスワードを何度打ち直してもマイメニューに入れず、10分ほど無駄にしました。

窓口が違うと知っていれば、防げたはずの失敗でした。

二段階認証は実際どこまで設定できるのか?

実際にそれぞれの管理画面から二段階認証を有効化する操作を試し、手順や体験の差を細かく確かめました。

ExpressVPNで2FAを有効化してみた

アカウント設定を開き、セキュリティ関連のメニューから二段階認証をオンにしてみました。

  1. アカウントダッシュボードにサインインします。
  2. セキュリティのメニューを開きます。
  3. 二段階認証を有効化すると、次回サインイン時にメールへ確認コードが届きます。
  4. モバイルではパスキーを登録すれば、指紋や顔認証だけでサインインできます。
  5. 登録済みのデバイスは一覧で確認でき、見覚えのない端末を削除できます。
  6. 設定完了後は、必ずバックアップコードを別の場所に保存しておきます。
  7. スマートフォンを機種変更する前には、認証アプリの引き継ぎ設定を済ませておきます。
  8. 設定変更のたびに確認メールが届くため、不審な変更にもすぐ気づけます。

サインアウトして再ログインすると、パスワードの直後にメール確認コードを求められました。

ExpressVPNとNordVPNの二段階認証を比較したExpressVPNとNordVPNの二段階認証を比較した内容でも、似た仕組みが確認できます。

Masashi
Masashi
余計な一言ですが、確認コードの有効期限が短めで、受信が遅い回線だと地味に焦ります。

再送ボタンを2回押す羽目になった程度で済んだのは、正直運が良かったと思います。

セカイVPNのマイメニュー2段階認証

VPNアプリのログイン画面をいくら探しても、二段階認証の設定項目が見当たりませんでした。

セカイVPNのVPNアプリはユーザー名とパスワードだけでログインする仕様で、アプリ単体に二段階認証はありません。

マイメニューの左メニューから「2段階認証設定」を選ぶと、ワンタイムキーの登録画面にたどり着きました。

  • マイメニューの2段階認証は2024年7月に導入され、不正アクセス対策として案内されています。
  • 認証にはGoogle Authenticatorなどのアプリで生成するワンタイムキーを使います。
  • 設定時にはバックアップコードの発行が強く推奨されています。
  • 認証を求める頻度は変更でき、必要であれば解除も可能です。
  • 設定画面には対応アプリの一覧や注意事項も掲載されています。
  • マイメニューにログインするたびに、認証アプリのコード入力が求められます。
  • 導入後は不審なログイン通知が明らかに減りました。

契約を守るマイメニューにだけ2FAがあり、VPN接続そのものには無いという構成に違和感を覚えました。

クレジットカード情報が登録されているのはマイメニュー側なので、そこを優先する発想自体は理にかなっています。

二段階認証は本当に必要なのか?

そもそも二段階認証は本当に安全性を底上げしているのか、一度立ち止まって考えたい素朴な疑問です。

不正ログインとアカウント乗っ取りのリスク

パスワードは、家の鍵を一本だけ持って外出するようなものです。

二段階認証は、その鍵に加えてもう一つ別の認証手段を求める仕組みです。

状況 パスワードのみ 2FA
漏洩時 即突破 防げる
使い回し 連鎖 断てる
  • 不正ログインは第三者が無断でアクセスを試みる、または一時的に成功させる段階を指します。
  • アカウント乗っ取りは、支配権を完全に奪われ元の持ち主が締め出された段階を指します。
  • 被害の規模はアカウント乗っ取りの方が圧倒的に大きく、復旧にも時間がかかります。
  • カード情報が抜かれると、金銭的な被害に直結します。

この2つの言葉は似ていますが、被害の深刻さはまったく違います。

パスワードや登録メールを書き換えられ、二段階認証まで無効化された時点で完全に支配された状態です。

セカイVPNのマイメニューでバックアップコードを発行した際、保存場所を忘れて焦った経験があります。

Masashi
Masashi
バックアップコードは紙にも書き写すようにしています。デジタルだけに頼ると詰むと痛感しました。

機種変更した直後、認証アプリの引き継ぎを忘れてログインできなくなったこともありました。

復旧までサポートに連絡する羽目になり、地味に時間を取られました。

パスキーという新しい選択肢

ExpressVPNのパスキーは、指紋認証専用の玄関ドアに近い仕組みです。

本当にパスキーだけで十分なのか、正直まだ半信半疑な部分もあります。

  • パスキーは公開鍵と秘密鍵のペアを使い、秘密鍵は登録した端末から外に出ません。
  • ログイン時はサーバー側が公開鍵で本人確認を行い、端末側が指紋や顔認証で応答します。
  • パスワードそのものが存在しないため、漏洩や使い回しのリスクを根本から減らせます。
  • フィッシングサイトに騙されても、そもそも入力するパスワード自体が存在しません。
  • 対応デバイスであれば、複数の端末でパスキーを共有して使うこともできます。
  • 生体情報そのものはサーバーに送られず、端末内だけで照合が完結します。
方式 漏洩リスク
パスワード 使い回しで連鎖しやすい
パスキー 端末外に鍵が出ない

公開鍵暗号方式のおかげで、従来のパスワード漏洩とは前提が違うと分かりました。

鍵を落とす・盗み見られるという心配自体が起きない設計は、素直に頼もしいと感じました。

とはいえ対応デバイスや対応サービスがまだ限られており、全員が今すぐ使える機能ではありません。

料金・運営会社・監査体制に違いはあるのか?

認証の仕組みを支える土台として、運営会社の透明性や監査体制の有無も見逃せない要素になります。

料金プランを比べてみた

料金の作り方自体、両社でまったく違う哲学が見えました。

サービス 更新 料金
ExpressVPN 1〜12ヶ月 変動制
セカイVPN 単月 1,100円
セカイVPNは料金プランが1つしかないのでシンプルで分かりやすいです。
  • セカイVPNには申し込み後、最長2ヶ月の無料体験期間が用意されています。
  • クレジットカード払いなら、オンライン申し込み直後から利用を始められます。
  • 無料期間中に解約すれば、料金は一切発生しません。
  • 支払い方法はクレジットカードが基本で、それ以外の選択肢は限られています。
  • 解約は月末を待たず、いつでもマイメニューから申請できます。
  • ExpressVPNは長期プランほど1ヶ月あたりの単価が下がる仕組みです。

セカイVPNには最長62日間の無料お試し期間が付いており、気軽に試せる点は好印象でした。

長期契約で単価を下げたいならExpressVPN、縛りなく試したいならセカイVPNが向いています。

ExpressVPNの為替換算額は変動するため、契約直前に公式サイトで確認するのが確実です。

運営会社の透明性とノーログ監査

ExpressVPNは英領ヴァージン諸島の法人で、米国のデータ保持法の影響を受けにくい立場です。

  • ExpressVPNはKPMGによるノーログ監査を過去に複数回受けています。
  • Cure53などによる技術監査も継続的に実施し、結果を公開しています。
  • セカイVPNは東京のインターリンク株式会社が運営する国産サービスです。
  • セカイVPN側には第三者機関によるノーログ監査の公開情報が見当たりませんでした。
  • インターリンクは老舗のインターネットサービスプロバイダとして長年営業しています。
  • 問い合わせ窓口や運営者情報は公式サイトに明記されています。
  • 大規模な情報漏洩の報告は、これまで確認できませんでした。
  • 公開情報が少ないことは、必ずしも運営体制が甘いことを意味しません。

監査の有無だけで安全性を語り切れるのか、という疑問も残ります。

老舗ISPとしての実績は、長年大きな漏洩事故を起こしていない実績とも言えます。

まとめ:ログインセキュリティで選ぶならどっち?

アカウント単位で二段階認証まで固めたいならExpressVPNです。

契約管理さえ守れれば十分という人には、セカイVPNでも実用上は足ります。

結局のところ、どこまでの安心感を求めるか次第だと感じました。

ExpressVPNが向いている人

  • アカウント乗っ取り対策を細部まで詰めたい人に向いています。
  • パスキーなどパスワードレスの新しい仕組みを試したい人におすすめです。
  • 第三者監査の実績を重視して選びたい人にも向いています。
  • 海外拠点の運営会社でも問題ないと考える人にもおすすめです。
比較軸 ExpressVPN セカイVPN
アカウント2FA あり なし
パスキー あり なし

表にすると、アカウント側の作り込みの差がより一目でわかります。

セカイVPNが向いている人

  • 国産の運営会社に安心感を求める人に向いています。
  • まずは無料期間で気軽に試したい人におすすめです。
  • マイメニューの2段階認証だけで満足できる人にも十分です。
  • 単月更新で契約の縛りを避けたい人にも向いています。
  • 日本語サポートを重視したい人にも安心感があります。

出典・参照元

  • ExpressVPN公式サイト
  • セカイVPN公式サイト

ここまでの比較で自身に合う方が見えてきた方は、セキュリティ重視VPNの料金を比較するのもおすすめです。

悩みがすっきり解消し、心穏やかにネットを楽しめる毎日になりますように。

最後まで目を通してくださり、本当にありがとうございました。

本ページは2026年9月時点の公式情報と実際の操作結果に基づきます。料金・仕様は変更される場合があるため公式サイトでご確認ください。

2026年9月の優良おすすめサービス
サービス MillenVPN ExpressVPN NordVPN セカイVPN Glocal VPN Surfshark スイカVPN マイIP/マイIP ソフトイーサ版
特徴 MillenVPNは、日本及び海外のウェブサービスや動画配信サービスに安全かつプライベートにアクセスできるVPNサービスです。ノーログポリシーを採用し、利用者の通信内容や使用状況を追跡しません。アプリを使った簡単接続で、日本法に基づくクリーンな運営が特徴です。同時に10台のデバイスで利用可能で、全世界の1,300台以上のVPNサーバーを通じて高速接続が提供されます。 世界105ヶ国に展開する超高速VPNサービス。ユーザーのIPアドレスを隠し、ネットワークデータを暗号化することでプライバシーとセキュリティを強化。無制限の帯域幅と超高速VPNサーバーにより、ストリーミングやオンラインゲームにも最適。全デバイス対応(Windows, Mac, iOS, Android, ルーターなど)。 NordVPNは、個人情報を保護し、プライベートなインターネット体験を提供するVPNサービスです。世界中に6300台以上のVPNサーバーを持ち、高速な接続速度を提供します。特徴として、マルウェア保護、トラッカーと広告ブロッカー、ノーログポリシーがあり、1つのアカウントで最大10台のデバイスに対応します。また、日本語を含む多言語に対応しています。 セカイVPNは、日本を含む複数国に設置されたVPNサーバーを利用して、各国のIPアドレスでインターネットに接続できるIP共有型のVPNサービスです。PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、OpenConnectに対応しており、各種OSやデバイスで利用可能です。また、最大3セッションまで同時接続が可能です。 Glocal VPNは、日本のIPアドレスを付与することで海外からでも日本の動画サイトが視聴可能になるVPNサービスです。様々なデバイスに対応し、動画視聴に特化しており、安全で快適な通信速度を提供します。7日間のお試し期間があります。 Surfsharkは、1つの契約で同時接続台数が無制限という点が最大の特徴のVPNサービスです。世界100ヶ国前後・4,500台以上のサーバーを展開し、ノーログポリシー、広告・マルウェアブロック機能(CleanWeb)、複数IPに同時接続できるMultiHopなどを備えています。業界でも最安クラスの料金設定で、家族やデバイスの多いユーザーに向いています。 スイカVPNは、中国など通信規制の厳しい国からの利用実績が多い日本発のVPNサービスです。IKEv2、OpenConnect、L2TP、PPTPなど複数の接続方式に対応し、世界45都市・約50サーバーを展開。日本語サポート(平日10:00〜18:00)があり、固定IPが標準で付与されるため海外赴任者やビジネス利用にも向いています。 マイIPは、回線を問わずどこからでも日本の固定IPアドレスが使えるインターリンクのVPNサービスです。テレワークでの社内システムへのIP制限アクセスや、海外からの日本向けサービス利用に活用できます。ソフトイーサ版は複数の固定IPに対応し、セキュリティが厳しい環境でも通しやすい方式を採用しています。
概要 月額プランは、2年契約で月額360円(税込396円)、1年契約で月額540円(税込594円)。ワンタイムプランもあり、7日間は580円(税込638円)、15日間は980円(税込1,078円)、30日間は1,580円(税込1,738円)です。全てのプランで30日間の返金保証があります。 月額プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランあり。すべて30日間返金保証付き。 2年プランで月額460円(通常1,240円から74%割引)、加えて3ヶ月のサービス延長が含まれています。30日間の返金保証も提供されています。 初期費用は無料で、月額は1,100円(税込)です。サービスの無料体験期間は最大2ヶ月間あり、この期間内に退会すれば料金は発生しません。 1か月コース: 990円/月 6か月コース: 総額4,950円(月額約825円) 12か月コース: 総額9,350円(月額約779円) Starter/One/One+の3プラン構成で、契約期間が長いほど割安。Starterは24ヶ月プランで月額288円、12ヶ月プランで月額468円、1ヶ月プランは月額1,428円。上位のOneは24ヶ月プランで月額318円。全プラン30日間返金保証付きで、iOS・Android・macOSでは7日間の無料トライアルも利用できます。 月払いは月額1,097円。長期プランほど割安で、3ヶ月1,048円/月、6ヶ月988円/月、1年938円/月、2年878円/月。公式サイト経由の初回契約には30日間返金保証が付きます(App Store経由は対象外)。 マイIPは月額1,100円(税込)、マイIP ソフトイーサ版は固定IP1つあたり月額1,320円(税込)。初期費用は無料で、最大2ヶ月の無料体験期間があり、期間内の解約なら料金は発生しません。
運営会社 AzPocket, Inc. ExpressVPN Nord Security Interlink 株式会社グローカルネット Surfshark B.V.(オランダ) 株式会社MAJ Tech 株式会社インターリンク
地域 全世界 全世界 全世界 日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナム 主に日本、ただしサーバーは日本を含む複数国に設置されています。 全世界(約100ヶ国) 世界45都市(日本・アメリカ・イギリス・韓国・台湾など) 日本(日本の固定IPアドレスを付与)
ポイント 同時接続台数10台で、家の中のすべてのスマホ、タブレット、パソコンをカバーでき、しかも安い。 ForbesやCnetなどの海外メディアでも紹介されています 70%オフ+6か月間無料でだいぶお得に使える 最大2ヶ月の無料体験が可能で、10カ国以上の国に接続可能 金融レベルのセキュリティで、リモートワークに適している接続スピードが魅力 同時接続台数が無制限なので、家族全員・デバイス何台でも1契約でカバーできる 固定IPが標準付与され、日本語サポートあり。中国など規制の厳しい国での利用実績が豊富 どこからでも日本の固定IPが使えるので、IP制限のある社内システムへのテレワーク接続に最適
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この記事を書いた人

Masashiのアバター Masashi

10年以上にわたりインターネットセキュリティの分野で活動しており、その間、数十社のクライアントのオンライン安全性とプライバシーを守るために尽力してきました。

VPNの導入は、この長年の経験からも、インターネットの安全性を向上させる最も信頼性の高い方法の一つであると確信しています。

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